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iPhoneでRadiko

ラジ朗

iPhoneでIPサイマルラジオ放送「Radiko」を聴くアプリが、もう出てるね。

ラジオ世代の自分としては、待ってましたというアプリだけど、自分の地域ではまだ使えないのが悲しい^^


iRadiko

こうなると流し聴きするのにiPadの音質が気になってくるんだけど、どうなんだろう?

[追記]
その後、iRadikoがApp Storeから排除されている模様。
iPhone・iPad / comments(5) / trackbacks(0) /
iPhoneがスリープ中だとプッシュメールが通知されない


iPhoneがスリープしていると、MobileMeのプッシュメールが通知されない。

iPhoneを買った時からそうだったので、こんなもんかな?と思っていたんだけど、最近急に気になって(←遅過ぎ)色々ググってみたんだけど、そういう事例はヒットしなかった。

あたりまえだけど、スリープしていない時はリアルタイムでメールがプッシュされるので、設定の問題でもなさそうだ。

まさか、スリープをしない設定にするんじゃないよね !?

どなたか、教えて下さい!

[追記]
・どうやらWi-Fiエリアでも3G電波が届きにくいところでは、プッシュメールが機能しないようです(田舎在中なので^^)

・コメントありがとうございます。色々検証して、ここで報告したいと思います。

・勘違いしていたスリーをスリーに訂正しました^^(コメントでの指摘ありがとうございます)

[追記]
色々試した結果、ゆきちさんからのコメントにもあるように、スリープ中はWi-Fiも寝ているらしく、3G回線が届かないところはプッシュされないようです(ということは、iPod Tuchでもスリープ中はプッシュされないのかな?)

田舎に住んでいると電波状態でドコモとの格差は大きく、ソフトバンクもやっと重い腰を上げては小型基地局を増やす計画のようですが、泥縄のように感じますね。
iPhone・iPad / comments(6) / trackbacks(0) /
iPhoneの未来を写すSekai Camera

Sekai Camera」が、ついにApp Storeに登録された(無料)

発売前から話題になっていたし、とんでもないアプリが出てきたなと自分も驚いたけれど、なんせ「仮想世界をiPhoneを通して見る」という雲をつかむようなコンセプトで、本当に実現できるのか、本当に発売されるのか心配していたので、ホットしたというのが正直なところだ。

ただし、なんとなく「Sekai Camera」の凄さは分かるけど、それにはどういう楽しさがあるのか、どういう便利さがあるのかボンヤリとしか見えてこない。

お店や商品のエアタグを読み取るだけの機能じゃ、もったいないしね。

以前のエントリーでは、Tonchidotの井口尊仁氏のインパクトが強すぎて^^「Sekai Camera」に対する考察が浅くなってしまったので、今日からはじっくり使ってみたいと思う。

日本発のアプリであり、未来のiPhonアプリを予言し啓発するようなものだけに、大いに期待している。

iPhone・iPad / comments(3) / trackbacks(0) /
手軽に「本城スタイル」を試せるiPhoneカメラアプリ
本城直季 small planet

Apple-Style「第3回 iPhone Web写真展」を観ていたら、おやっと思う写真に出会った。

撮像素子が小さく絞り制御が出来ないiPhoneなのに、見事なボケのある写真があるじゃないか。

それは、goronさんみーけさんの作品で、「Vint shift」というiPhoneアプリを使っているようだ(115円)

知らなかったー!

これで思い浮かぶのが、自分がここ最近もっとも驚き、その撮影技法に感心した本城直季氏だ。

4×5カメラのアオリを使うことによって、風景をまるでジオラマ模型のように切り撮るスタイルを確立したことで知られているが、それだけじゃなく、被写体と光を見極める卓越したセンスが際だっている写真家だ。

ジオラマ風な写真を「本城スタイル」とも呼ぶくらい。

シフトレンズやPhotoShop等でもそれらしい写真を作ることは可能だけど、なんとまあ、安価なiPhoneアプリによって手軽に楽しめる時代が来るとは思わなかった。

iPhoneアプリ恐るべし。

iPhone・iPad / comments(7) / trackbacks(0) /
文化としてのiPhoneへ


ビデオを拝見すると、狭い空間に所狭しと並べられたハードコピーの作品群があり、そのアナログな手作り感はまるで学園祭にでも紛れ込んだかのような感じがして微笑ましいし、なにより、iPhone文化を代表する豪華な訪問者達に度肝を抜かれる。

iPhoneというツールによって、これだけの輪ができるというのは、素晴らしいことじゃないか!

しかもそれは、まるでデジャブを見ているようだった。

一時期盛んに開催された、LOMOに代表される「トイカメラ」による作品展を想い出したんだ。

写真を撮るのに不便で失敗も多い「トイカメラ」が静かなブームを巻き起こしたのも、単に物珍しさというだけではなく、それを使うことによって「その時代の文化」を共有できるという意識が働いたからではないだろか。

最近では、Apple-Styleによる「iPhone Web写真展」は衝撃的だったし、その後「写真」というものに対して色々考えさせられることも多い。

この展示会では、それまでIT機器と認識されていたiPhoneを、低画質なカメラやビデオカメラを逆手にとり、カメラアプリで楽しむという「文化」へと昇華出来るということを、KEN3NETさんは示すことに成功したんじゃないかな。

訪問者の中に、iPhoneカメラアプリの先駆者であり、カメラアプリの1つの方向性を示した「ToyCamera」の作者が見受けられたのも象徴的だ。

こうやって「文化」というものが創られていくんだろうね。

「ウォークマン」や「iモード」は、紛れもなくその時代を代表するツールであり文化だった。

そして今、我々にはiPhoneがある。

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「日食写真展2009 for iPhone」はおもしろい

昨日、知人が日食ツアーで上海へと旅立っていった。

「日食」はアストロマニアのみならず、我々をもワクワクさせる、自然が作り出した世界規模のイベントだ。

タイムリーなことに、Blog!NOBONさんが、「日食写真展2009 for iPhone」のエントリーを募集している。

おお、これはおもしろそうだね!

ただ、iPhoneのレンズは35mm換算で38mmほどの画角だから、そのままでは画面いっぱいに写せないし、太陽光は非常に明るいのでNDフィルターに相応する減光板も必要だろう。

iPhoneにとっては、厳しい被写体だ。

これらを各自の工夫や違った視点で個性的な写真にするのが、iPhoneユーザーの腕の見せ所だろうね^^

自分の住んでいる場所は皆既日食ではないが、参加しようと思う。

最大の問題は天候かな。
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iPhoneカメラアプリによる新たな写真の世界

Apple-Style「第2回 iPhone Web写真展」が開催されている。

今回も楽しい23点の作品が並んでいるが、嬉しかったのは、投稿者に、「Start Mac体験モニター」のお仲間である朝之丞さんやしゅん爺さん、よくコメントを頂くケン@KEN3TVさん、いんでんさん等、よく知っているお名前を見つけたことだ。

そしてなんと、Apple-Style@所長の名前も!

デザイン的に誉れ高いアレの、それもなんとアノ部分を、新型iPhoneの接写機能で切り取ったのは、さすが所長らしいね^^

今回驚いたのは、第1回目にもまして「Camera Kit」等のiPhoneアプリを使った写真が多かったこと。

iPhoneアプリを使って写真を積極的にアレンジし、自分らしいスタイルを出すのが、iPhoneカメラユーザーの大きな特徴のようだ。

銀塩時代、荒木経惟やHIROMIXは、視神経の延長として手軽なコンパクトカメラを積極的に使い、独特の世界観を築いた。

あれから長い年月が経ち、デジカメがもはやカメラの代名詞となった現在、日常の記録としての写真から、個性的な写真作りへとユーザーの意識が変化しているのではないだろうか。

そして、それを支える多様なiPhoneカメラアプリ。

新たな写真の流れは、ひょっとしたらiPhoneのカメラから始まるのかもしれない。

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「第2回 Apple-Style iPhone Web写真展」開催!
iPhone 3G (クリックで拡大)

Apple-Styleによる「第2回 iPhone Web写真展」の受付が予告されている。

自分は第1回目に応募したんだけど、自分以外の多様な写真を見るのがすごく楽しかった。

それは、応募者だからこそ感じることができた楽しさだし、シンプルなカメラこそ、作者の個性が色濃く出るという見本だ。

だから、ドンドン応募して欲しい。

応募は、7月4日(土)の一日限りらしいので(9:00 AMから10:00 PMまで )今から心して準備だ!


[追記]
7月4日なのを、6日と間違えていました。
お詫びして訂正します。
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iPhone 3GSの動画は十分使えそうだ
KEN3TV

iPhone 3GSが発売されて大騒ぎだ。

CPUが400Mhzから600Mhzに、メモリが128MBから256MBに変わったことで全体のレスポンスが向上したほか、写真関係ではカメラがAF化された。

と、ここまでなら順当な進化ということで、心揺さぶられることもそう無かったんだけど、「KEN3TV」さんのiPhone 3GSによる動画を観て感心してしまった(写真も含む)

十分綺麗じゃないか!

当然だけど、iPhone 3Gには動画撮影機能は無い。

動作レスポンスが多少遅くても、カメラにAFが無くても我慢できるけど、動画はiPhone 3GSでなければ撮れない…

うらやましい^^

保持しにくそうだとか、縦位置はそのまま?とか色々疑問はあるけど、動画撮影機能はiPhoneの可能性をさらに高めるだろうね。
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iPhone OS 3.0「カメラ」の3つの改良点
 

iPhone OSが3.0にバージョンアップされた。

100以上の新機能があるということでこれから続々と報告があるだろうから、自分は純正カメラアプリをチェック!

最初に「カメラ」を起動してすぐに分かるのが、起動が若干速くなったことで、4秒ほどかかっていたものが3秒ほどに短縮されている。

連射間隔も短縮されていて、アプリの動作がキビキビした印象に変わった。

それまでは、良い被写体を見つけても、起動や読み込みを待っている間にチャンスを逃したことが何度もあるので、動作が速くなったのはありがたい。


次に気づくのが、左下にある四角い写真。

これは「写真アルバム」の「カメラロール」に直接アクセス出来るボタンで、アルバムとの連携がワンタッチになった。

簡単な改良だけどさすがに凝っていて、最後のショットがちゃんと反映される。

最後は、シャッターボタンが「押さえておいて離す」から、「押す」だけでもシャッターが切れるようになったこと(併用可)

一般的なカメラに慣れている人にとっては、最初に違和感を感じるところだし、慣れていたつもりでもあわてていると誤操作しやすかったからね。

以上、3つの地味なバージョンアップだけど、使いやすい方向に確実に改良されている。

ひょっとしてオートフォーカスもあるんじゃないか!と密かに期待していたんだけど、残念ながら、やっぱiPhone 3G S を購入しなければ無理なようだ^^

なお、「Night Camera」や「StandardCamera」等のサードパーティー製カメラアプリで、動作しないものがいくつかあったけれど、これはおいおいアップデートされていくだろう。
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