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2月8日「がっちりマンデー」の特集は「アップル」


日曜日にもかかわらず、毎週早起きを苦にせず観るのを楽しみにしているTBS「がっちりマンデー」だけど、次週放送の特集が「アップル」のようだ(まだ公式サイトには告知されていない

元気な会社の「秘密」を分かりやすく描くのには定評がある番組なので、「アップル」がどう扱われるのか今から楽しみだね。

2月8日(日) 7:30〜8:00の「がっちりマンデー」をお楽しみに!

[追記]
公式サイトが更新されている。

2月8日放送のがっちりマンデー!は…
新企画「儲かり偉人伝」 
パソコン界の偉人!アップル創業者 スティーブ・ジョブスの儲かり秘話を特集!ゲストは森永卓郎さんそして大のマック好きという西郷輝彦さん!
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「Apple-Style」に掲示板が登場!


いつもお世話になっている「Apple-Style」に、なんと掲示板が開設された。

その名も、Apple-Style Forum

Appleユーザーは仲間が少なかった分、相互互助の精神が旺盛だから、きっと賑やかになるでしょう。

Appleに対する意見はもちろんのこと、技術的な質問や、今更聞けないAppleの常識まで、活発な掲示板になればいいね。

もちろん、自分も応援します。

なお「AppleStyle新種林檎研究所」もブログ形式にリニューアルされ、新製品は所長の解説が読めるようになっている。

しかしまあ、Apple-Style所長はお元気だねー^^

ところで所長、あの素敵な「Mac mini」は、いつ発売されるんですか?(笑)
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iPhoneの画像調整アプリ「SP Photo Fix」


iPhone用の画像調整アプリ「SP Photo Fix」を使ってみた。

搭載されている機能は以下の通り。
・Hue(色相)
・Saturation(彩度)
・Lightness(明度)
・Brightness(明るさ)
・Blur(ぼかし)
・Sharpen(シャープ)
・B & W(黒白)


iPhoneで撮影した露出オーバー気味の写真


「彩度」と「コントラスト」を上げ、「明度」「明るさ」を下げた


ちょっとやりすぎた感じはあるけれど^^、シャドーが締まった



元写真


「黒白」にして「明るさ」を下げ「コントラスト」を増すと、
違った印象の写真になった



iPhoneのカメラには露出補正機能がないので、撮った写真をメール用等に、明るさなどをちょっと調整するときには便利だね。

ただ、「色相」や「彩度」よりは、「色温度」調整の方が写真には適しているし、「明度」や「明るさ」よりは「トーンカーブ」を搭載して欲しかった。そして「シャープ」や「ぼかし」の効果が、やや強すぎるようだ。

なお、無料版の「SP Photo Fix Lite」には、「色相」「彩度」「黒白」が省かれているが、iPhoneのカメラは色温度がそこそこ信頼できるので、黒白が必要ないのであれば、これで十分かもしれない(それでもApp Store発展のためには、115円と安いので有料版を購入して欲しいけど)

良くできたアプリで操作性に迷うようなことは無いが、問題が2つある。

1つ目は、調整レバーの接点(丸い部分)が狭いので指先じゃなく爪先じゃないと、うまく動いてくれないこと。

接点の面積を大きくした方がいいなじゃないかな!?

2つ目は、調整後の画像を保存すると、サイズが1600×1200ピクセルから800×600ピクセルになるのは説明書に記してあるようにメールには適していると思うんだけど、カメラロールに保存された画像をiPhoneで見ると、ホケボケに映る。※※

Macに取り込んで確認すると、サイズダウン以外、別段問題がないのになぜなんだろう?



さらにその保存画像をメールで送ると、120×90ピクセルまで縮小されてしまうのも意味不明。これじゃ小さすぎて画像調整してまでメールに添付する意味が無いよ(トホホ)

待ち望んだアプリなので、もっと完成度を高めて欲しいな。

[追記]
11月26日に「SP Photo Fix」がバージョン1.3に、「SP Photo Fix Lite」がバージョン1.1にアップデートされ、接点の面積が広がったようで、指先でもスライダーが動かせるようになった。

[追記]※※
iPhoneアプリ「Toy camera」や「Old camera」でご活躍のTakayuki Fukatsuさんによると、800×600ピクセルの画像を正しく表示出来ないのは、どうやらiPhone OS 2.2のバグらしい。
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YouTubeがHD動画に対応

[HD]
Where the Hell is Matt ? (2008)

以前から噂されていた、YouTubeでのHD(ハイビジョン)動画再生が、すでに可能になっているようだ。

やり方はURLに「&fmt=22」を加えるだけ(ただし、元動画が「1280x720ドット」以上でなければ効果は無い)

これで、YouTubeの動画形式は以下の通りになる。

ノーマル画質:320x240ドット(FLV)
高画質:448x336ドット(FLV)
&fmt=18:480x360ドット(MP4)
&fmt=22:1280x720ドット(MP4)

残念ながら、フルHDの「1920×1080ドット」では無いが、それでもDVDが「720×480ドット」しかないのに比べると、目を見張るほど解像力が高くて鮮明だ。

もちろん、Mac版Safariに「SafariStand」が入れてあれば、YouTube動画をcomand+クリックでダウンロード出来る。

さて、これは何を意味するんだろうか?

もちろん、パソコンのディスプレイが大きくなり、高画素化が進んだこともあるだろうが、480x360ドットのMP4が、実際にはiPhoneやiPod Touchへの対応だったことから考えると、どうも家庭用のテレビがターゲットだと思うんだ。

YouTubeをパソコンやiPhoneだけで観るのでは無く、テレビで観る、それも高画質でという流れが考えられるんじゃないかな。

そうなると、冷や飯を喰わされてきた「Apple TV」が日の目を見るときがついに来た!となりそうなんだけど、さてどうだろう^^

[参考HD動画]
・かぐや KAGUYA 地球の出・地球の入り
・天使の奇跡 モンサンミシェルとその湾
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YouTubeのはみ出し広告がおもしろい


YouTubeにiPod touchの広告が掲載されている。

ビジネスモデル的に、YouTubeに広告が表示されたことだけでもニュースなんだけど、さすがというべきか、その広告にはおもしろい特徴があるんだ。

広告も当然のように動画なんだけど、iPod touchを傾けると広告ワクからはみ出すのが楽しくて、おもわず何度もリロードしてしまった^^

「動画」「はみ出し」をキーワードに、広告の第一弾に選ばれたのがiPod touchというのも、これで納得できるね。
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Stainlessは驚くほどメモリ消費量が少ない


Google Chromeと同じように、MacのWebブラウザで「1タブ1プロセス」を実現した「Stainless 0.1」が発表されたので、早速使ってみた。



デザインは、Google Chromeとよく似ている。

アドレスバーが検索バーも兼ねているので、シンプルでスッキリしている。Mac版らしく、色がメタルなのもいいね。

レンダリングエンジンにWebKitを使っているので、表示や機能はSafariと遜色ない。カラーマネージメントもICC V4に準拠してるし、読み込みスピードも十分速い。

Chromeと同じように、プロセス的に独立したタブは、クラッシュや読み込みスピードが他に影響しないのは大きなアドバンテージだろう。

Safariを長時間使っていると、ある時パタッと読み込みが止まるときがある。そういう時はSafariを一旦終了させてまた起動すると治るんだけど、Stainlessならその心配は無さそうだ。

特筆したいのは、実メモリ消費量の少なさだ。

StainlessとSafariで、同じサイトを5つのタブで開き、30分ほど放置した状態で比較したところ、Stainlessのメモリ消費量の方が、Safariの1/10程だった(CPU使用率も低い)


Stainless



Safari

Stainlessで文中の単語をドラッグして右クリックでGoogle検索すると、なぜかSafariで開いたり(笑)、実装されている機能が少ない等まだまだ未完成だが、もしもStainlessが未来のSafariだとしたら、自分は大いに歓迎するだろう。

それほどStainlessは魅力的なブラウザだ。
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八百屋さんでMacを買う?


Jobsが激怒しそうなCMだけど、自分は大爆笑した^^

100満ボルト金沢本店には2つの目的があって行ってきた。iPhoneを購入するためと、Apple Shopを見学するためだ。

iPhoneに関しては、カメラと動画再生を中心においおい書いていこうと思うが、もう目新しさは無いので後回しにするとして、北陸で初めてオープンしたApple Shopについて書いてみたい。

wikiによれば、100満ボルトとは、福井県福井市を本拠地としている株式会社サンキューが、北陸地方を中心に北海道、関東地方、静岡県、近畿地方北部、山陰地方及び九州地方に店舗を展開する家電量販店のチェーンストア。

以前から金沢本店ではMac製品を扱ってはいたものの、正式にApple Shopをオープンするのは北陸地方では初めて。

9月20日(土)のオープンには記念Tシャツ配布で列が出来たらしいが、訪れた日曜日は静かなものだった。

まあ、パソコンを扱う4Fのエレベータの前という好条件な場所ということもあって、ひっきりなしに人は出入りしていたが、空間が狭くAppleの一部の機種しか置いてないこともあって、正直ガッカリ(MacBook系全機種、iMac全機種、1台のiPod nano)

これじゃ今まで展示してあったMacを、Apple Shopという空間に移しただけという感じ。へたって色味がグチャグチャになった古いAppleディスプレイが、平気で置いてあるのも考えもの。

Mac mini、Mac Pro、シネマディスプレイ等は取り寄せになるとのことで、比較検討出来ないのも困ったものだしね。

さらにiPod全機種はデジタルプレーヤーのコーナーがある離れた場所にあり、これもApple Shopの寂しさを増している。

ただし、Appleマークのポロシャツを着た専属スタッフが1人いて、二言三言話した印象ではApple製品についてかなり詳しそうだったので、購入やアフターケアーに関して安心感は大きいだろうね。

これからもApple Shopをもっと充実させてほしいし、2FにあるSoftBankショップを近くに置けば、iPhoneがあるのでさらに効果的だと思うんだけどな。

CMはおもしろかったんだけどなー…
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「I'm a PC」と「Think Different」


気になる、記になる…さんによれば、AppleのCM「Get a Mac」シリーズのアンサー(対抗?)CMとして、MicrosoftのCM「I'm a PC」キャンペーンが始まっているそうだ。



意味不明な前作とは打って変わって、シンプルで分かりやすく軽快なCMに仕上がっていて、なかなか好印象。

Gatesも良い演技してるしね^^

「I'm a PC」キャンペーンで思い出したのが、JobsがAppleに復帰してまもなく始まった「Think Different」キャンペーンだ。

優しく「あなたの周りには10億人のWindowsユーザーがいますよ」というMicrosoftに対して、「時代を変えよう!」と訴えるAppleとは、あまりにも対照的だ。


クリックで拡大

今見ても驚くのは、SONY前会長の盛田昭夫やダライ・ラマ14世が出演していること(日本人では他に、手塚治虫や三宅一生も参加している)

瀕死寸前だったAppleだったが、これで大いに元気づけられたMacユーザーも多いのではないだろうか。

そう考えると、Microsoftが本当に訴えたいのは、「Get a Mac」キャンペーンに対してでは無く、「Think Different」キャンペーンなのかもしれない。

「みんなと同じように生きる人生こそ最大の幸福」だとね。

でも、それがはたして本当の幸福なのだろうか…
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New iPodとLayla


「Let's Rock」のkeynoteを見終わったところだ。

事前にNew iPod nanoのデザインが漏れていたこともあり、驚きもなく淡々とした内容だったと思う。

ただ、やはり感心するのは、iTunesとiPodの絶え間ない進化だ。

iTunesは膨大な音楽やビデオを分かりやすく整理する方法を示したが、これはiPhotoのアイディアを流用したものだ。そしてGenius機能は、新しい音楽の楽しみ方を提示した。

動きも軽くなっているようだ。

iPodは、classicが重厚なデザインに、nanoが横位置も可能なデザインにリニューアルされている。

そしてより薄くなり待望のスピーカーが付いたNew iPod touchと併せて、そのどれもがとびきり美しい。

どちらかというと、iPhoneにばかり注目が集まり、iPodはおざなりになりそうな中、iTunesやiPodをしっかり進歩させているのは凄いことだ。

iPhone/iPod touchで「日産 GTR」を走らせてみたいし、残念なことに日本ではまだ無理だが、大好きな「名探偵MONK」をHD画質で観たい。

まあ、全体的に地味だったことは事実で、追い出し曲がクラプトンの「Layla」だった以外、自分にとっては大きなサプライズは無かったかな。
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iPhoneが日本で売れない理由


MSN産経ニュース
アイフォーン、予想外の苦戦

iPhoneが日本では思いの外売れていないそうだ。

まあMicrosoftと提携しているMSN産経ニュースは、以前からiPhoneに対して厳しい論調だったからあまり気にしていなかったんだけど「iPhone FAN (^_^)v」さんを読むと、どうやら本当に深刻らしい(最近は大手マスメディアよりも、信頼できるブロガーの方が情報が正確だ)

自分はiPhoneを所有していない。

だからなるべくiPhoneに関するエントリーを避けるようにしてきたが、逆に、未だにiPhoneを持っていない自分だからこそ言える、iPhoneが日本で売れない理由を探ってみたい。

・ケータイとの互換性が無い

これは、ケータイ文化にどっぷり浸かった日本人には、一番辛いところだろう。

そもそも携帯電話から進化したケータイと、Macから派生したiPhoneでは全く違うモノなのだから、ケータイのエコシステムがすでに出来上がっている日本では、そこに入り込むのは容易では無い。

自分のように、ケータイとそのエコシステムを批判してきた人間にはiPhoneは理想の機器に思えるが、まだまだそう言う人間は少数派だし、例えばアドレスの交換が赤外線で出来ない等、ちょっとしたことでiPhoneの購入を躊躇する人は多い(ナンパの手段が1つ減るらしい)

・iPhone OSが安定していない

ケータイの良さは、電化製品のように滅多に壊れないところだ。だから小学生や老人でも扱える。

それに比べてiPhoneは、Safariが頻繁に落ちる、動作が重くなる、再起動が必要になる等、まだ安定していないのが現状だ。

これじゃパソコンに理解があり、システムに詳しく、絶えず情報に目を光らせている人じゃないと、とてもじゃないが使いこなせない。

まるで、初期のパソコンじゃないか。

・パケット料金が高い

iPhoneを買おうとして、最初に戸惑うのがここだ。

普通にネットをすれば、すぐにも上限に達するだけに、最低料金を下げて誤魔化すだけじゃなくて、上限も下げるべきだろう。

一般人は、ランニングコストを非常に気にするものだ。

逆に、パケット料金が高いのを批判する論調が少ないのは、驚くべきことだ。

・カメラが貧弱

ケータイが躍進したのは、「iモード」と「カメラ」が搭載された時だ。それだけカメラ機能の役割は大きい。

高画素にすれは画質が上がるわけではないので(むしろ下がる)200万画素は適正だと思うが、せめてマクロ機能や露出補正は必要だろう。35mm換算で40mmほどの画角はもっと広角にするべきだし、貧弱なレンズや画質は改善するべき。

これじゃ、せっかく綺麗なディスプレイが生かされないじゃないか(2年経ったMacBookよりはディスプレイ品質は高い)

さらに、オネーチャンに買って欲しいなら、「自分撮り」機能は必需品だ。

・キラーアプリが見あたらない

iPhoneをいつでも購入しようという気持ちはある。

しかし、発売日近くに買えなかったことでその熱狂に取り残されたことと、情報だけはたんまり見聞きしたおかげで使ってみようという興味を失ったことが、グズグズしている理由だ。

まあ、iPhoneが無くても、生活に支障があるわけでも無いし(笑)

これを打破するには「NetShare」の様な、自分にとってどうしても必要なキラーアプリが登場することだ。

それに、日本のApp Storeで売るんなら、日本語の解説は必須だろう。英語のアプリというだけで、拒否反応を示す友人を知っている(笑)

・SoftBankショップが少ない

自分がiPhoneを買わない理由はこれが1番大きいのだが、うちの田舎では7月になって、SoftBankショップが2店閉鎖した(トホホ)

もちろん、docomoとauは立派なお店を構えている。気軽に買えないというのは案外辛いものだ。

しかも、車通勤が多い田舎では、iPhoneの利用価値が少ないのも理解できる。電波も弱いしね(友人が買ったiPhoneは、自宅では圏外らしい^^)

こまごま書いてきたが、これはあくまで自分が考えるiPhoneが日本で売れない理由であって、iPhoneが優れているところはそれを大きく上回ると思う。だから、悲観はしていないし、むしろ楽観している。

時間が解決するだろうと。

ただ、GoogleのAndoridがもうそろそろ出てくるだろうから、そうのんびりもしていられいないんだけどね。

iPhoneユーザーの半分はMacユーザーらしい。これは当然予想されたことであったが、Macユーザーの自分としては、ちょっぴり誇らしい。

さて、そろそろiPhoneを買いに行かなきゃな^^
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