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Lightroom 2の体験版がダウンロードが可能に


Lightroom 2の体験版がダウンロードが可能になっている。

β版を使った印象では、初代Lightroomとあまり代わり映えしなかったので、アップグレードする必要性はあまり感じなかったんだけど、正式版はまったく違うものになっていたので驚いた。





少し使った感じでは、Lightroom 2のβ版には実装されていなかった「段階フィルタ」や、細かく調整できるようになった「周辺光量調整」が良くできていて凄く便利。

これなら、アップグレードをする価値は十分にあるな。

もちろん、Lightroom 2の最大の目玉は64bit対応なので、4GB以上メモリを積んでいる環境のユーザーには、文句なくアップグレードをお勧めする。
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Apertureには感性が足りない


ASCII.jp
APR: Aperture 2.1

Aperture 2になってインターフェースが圧倒的に使いやすくなり、RAW画質も向上したけれど、自分が主に使っているのはLightroomだ。

たしかに、条件の良い環境で撮ったRAWであれば、Aperture 2でも十分綺麗に現像が出来るんだけど、ミックス光等の複雑な条件下では、Lightroomの方が断然自然な仕上がりになる。

特にJPEGファイルの調整画質は、圧倒的にLightroomだ。

FUJIFILMのS3 ProやS5 ProのRAW現像では、古いエンジンのままだしね(MAMIYA ZDのRAW現像にも対応していない)

複雑な機能の追加やプラグインでサードパーティーを呼び込むのも良いけれど、基本的な画質向上や調整画質の自然さをもっと追求するべきだろう。

ApertureよりLightroomの方が、カメラマンの感性に近いと思う。それは、Adobeの長い経験もあるが、Apertureの開発チームに、写真を見る目を持った人材がいないせいじゃないのかな?

理論の追求だけでは美しい写真は生まれない。そこには感性も必要なんだ。
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Lightroom 2発売!


AdobeがLightroom 2を発売している。

・補正ブラシによる覆い焼き、焼きこみが可能
・画像整理のためのツールがさらに充実
・大量の写真を効率的に管理
・拡張可能なアーキテクチャ
・複数モニターのサポート
・柔軟なプリントパッケージ機能
・Adobe Photoshop CS3 とスムーズに連携
・出力時のシャープ処理機能を強化
・Windows VistaおよびMac Leopardの64ビット版に対応

製品版 33,600円(税込)
アップグレード版 11,340円(税込)

正式な体験版が公開されたら、レポートする予定。

長い間Lightroom 2のβ版を1.0と併用して使っているけど、自分にとってはそれほど代わり映えしないので、今回のアップデートはパスしても実害は無いかな…
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Apertureが2.1.1にアップデート


Apple Aperture 2.1.1のアップデータが公開されている(ソフトウエアアップデートからでもOK)

このアップデートは、MobileMeとの互換性を提供し、Aperture 2のパフォーマンスおよび全体的な安定性に関連する問題に対応しているそうです。

修正が行われたのは以下の機能。

・自動スタック
・プレビューの生成
・キーワードの追加
・イメージの比較
・プロジェクトの読み込みと書き出し
・トリミングHUD
・ヒストグラム
・「ハイライトとシャドウ」コントロール
・「覆い焼きと焼き込み」プラグイン
・リフトとスタンプHUD
・バージョンの書き出し
・スライドショー
・調整パネルと調整HUD
・プリント
・ブックテーマ
・ヘルプメニュー

JPEGでの色温度調整が使い物にならないため、Apertureより圧倒的にLightroomを使う機会多いんだけど、Aperture 2.5が出るまではバグフィックスのみかな?
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Adobeの体験版は5月中に起動しよう!


Adobe
体験版の提供に関するFAQ

一部の製品の体験版において、2008年6月に初めて起動すると(いつインストールされたかは関係なく)、試用期間の残日数をカウントするプログラムのエラーにより、通常であれば30日間のところ、1日しか作動しないという問題が発生することが発覚しました。この問題は、初回起動が2008年6月1日以前または7月1日以降の場合には発生しません。
体験版は製品の新機能をお試しいただくための重要なツールです。しかしながら、このような問題が起きると、各製品・ソリューションに備わる優れた機能を十分に体験していただくことができず、お客様にご迷惑をお掛けする結果となってしまいます。お客様にご迷惑が掛からないよう、現在体験版の提供を休止しております。アドビのWebサイトには、体験版以外にも製品をわかりやすくご紹介するさまざまな情報をアドビのウェブサイトにご用意しておりますので、ぜひご利用ください。

つまり、6月中にAdobeの体験版のアプリを起動すると、1日しか使えないというプログラムミスがあるらしい。

Adobeのアプリに興味のある方は、5月中にダウンロード→起動してしまいましょう!

急げー!
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Capture One 4.1はMAMIYAの救世主にあらず


Capture One 4.1からMAMIYA ZDのRAWデータを扱えるようになったので、Mac ProでLightroomと比較してみた。

Capture One 4.1のデフォルトでの現像結果は、Lightroomに比べてややマゼンタ寄りの色味で、露出も2/3絞りほど明るく表示されるが、微調整でほぼ同じように調整できる。

MacBookの13インチディスプレイでは小さすぎてツール類が全部表示されない場合があるが、画質は問題ないし、ツール類も使いやすく良くできている。

ところがだ、一番期待していたMAMIYA ZDとの連結撮影(直結撮影、Apertureではテザー)に対応していないじゃないか!

連結撮影に対応しているのは、Phase Oneのカメラバックだけだし(Proでは対応しているCanonも未対応)、RAWのみでJPEGに対応していないのに、1万3,440円というのは高価すぎる(MAMIYA ZD付属のアプリを利用した「ホットフォルダ」という手もあるが、それならLightroomにも「監視フォルダ」がある)

MAMIYA ZDユーザーが心待ちにしていたCapture One 4.1だけど、これじゃあLightroomに比べて劣る部分が多いだけにガッカリだろう。おまけに、MAMIYAレンズへの対応が、今のところ28、35、45mmに限られている。

MAMIYAがPhase Oneと提携して得られたモノって、これだけ?

>>MAMIYA ZDに対応したCapture One 4.1リリース
>>MAMIYA ZDの短所と長所
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Pixelmator 1.2にトーンカーブが付いた!


pixelmatorが1.2にバージョンアップしています。

Version 1.2 Draftsman Delivers Rulers, Guides, Grid, Snap, Curves, Color Balance, Auto Enhance, and Polygonal Lasso Tools and Much More.

バージョン1.2になって、定規、ガイド、グリッド、スナップ、カラーバランス、トーンカーブ、多角形投げ縄ツールが付いたようだね。

自動レベル補正は以前からあったけど、強化されたのかな?



「Image」で見ると、「自動コントラスト」「自動カラー補正」の代わりに、「トーンカーブ」と「カラーバランス」が搭載されている。

ぎごちない動きもいつのまにか改善されているし、これでやっと初期のPhotoShopに近づいた感じかな。



特に「トーンカーブ」が付いたのは、自分にはありがたいね。

「トーンカーブ」は、ハイライトとシャドー部を保ったまま中間調を持ち上げられるので、明るさの補正には必需品なんだ。
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Aperture 2のTiffenプラグインを使ってみた


デジカメWatch
米Apple、サードパーティ製「Aperture 2」用プラグインを公開

Tiffenと言えば、ハリウッドでも使われているソフトフォーカスフィルターとして有名だった。一時期は日本でも販売されていたが、短期間で撤退している。

そのTiffenがAperture 2用のプラグインとして蘇ったと聞いて「Tiffen Dfx Digital Filter Suite 1.0」のデモ版を使ってみた。プラグインと言っても、独立したアプリケーションで、Aperture 2から直接読み出せるだけなんだけどね。

Tiffenということで、人物用のソフトフィルターが主でその種類は豊富だ。

ほとんどがPhotoShopでも代用できるけど、それにはスキルが必要だろうね。銀塩時代にそのフィルターを全部購入していたら、大変な額になっていただろうから、考えようによってはお得なのかも。

ただし、デモ版では大きなマークが入るのが困ったもの。

これじゃ効果がよく分からないよ!(トホホ)

それと、プラグイン使用中にAperture 2が何度もフリーズしたのは要改善。

最初に登場したのは、Tiffen以外も特殊効果のプラグインばかりだったけれど、Aperture 2に搭載されていない機能(歪曲収差補正や周辺光量補正等)のプラグインの登場も今後期待している。

本当は、Aperture 2に元々搭載されているべきなんだけどね。
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Lightroom 2.0 Betaは初の64bit画像アプリ


次期PhotoShop CS4で、Windows版は64bit OS対応版があるのに、Mac版には無いという報道で色々な憶測が飛び交っていた。

Adobeは「AppleがLeopardでCarbon 64を採用しなかったため」と釈明していたが、自分を含めそれをそのまま真に受けた人は少ないのではないだろうか?

それは、最近AppleとAdobeが、画像やビデオ編集アプリで覇権を争っているからだ。

ところが、自分は大きな勘違いをしていたことに気づいた。



同じ頃リリースされたLightroom 2.0 Betaで、↑のダウンロード表を見て、Windows版だけが64bit対応版が有り、Mac版は32bit版だけだと思いこんでいた。

64-bit support
Lightroom 2.0 now takes advantage of the latest hardware architectures with improved memory handling and performance.

でも、Mac版のLightroom 2.0 Betaは、元々64bit対応だったんだね(←解説をちゃんと読め!)

ということは、歴史が古いPhotoShopはOSXになってもCarbonでバージョンアップされてきたのに対し、Lightroomは最初からCocoaで書かれていたことになる。

そして、本家のApple Apertureを差し置いて、Leopardに初めて対応した64bit画像アプリが、Adobe Lightroom 2.0 Betaということだ。

これで、少なくともAdobeはAppleを牽制したわけじゃ無い、しょうがなかったんだと信じることが出来るんじゃないかな !?

いや、そう信じたい(笑)
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Aperture 2でFUJIFILM S5 Proもテザーが可能


Appleの「テザー対応カメラ」には載っていないけど、FUJIFILM S5 Proが、Aperture 2.1でテザーの使用が可能なことを確認。

Nikon D200ベースなだけに、ひょっとしてと思っていたけれど、思惑通りだった(笑)



カメラの設定は、USB設定から「PC SHOOT 自動」にすればOK。カメラ側、Aperture側どちらからもシャッターが切れ、2~3秒で画像が表示、保存されます。

S5 Proはスタジオで使われることが多いだろうから、テザーが使えるのはありがたいね。ただし、Nikon D200と違ってカメラのメモリーカードには画像は保存されないので注意して欲しい。


残念なのは、FUJIFILM S5 ProのRAWファイル(RAF)が、「RAWデコーダ1.1」まででしか現像できないこと。

Appleは、S5 Proを「RAWデコーダ2.0」には対応させないつもりなの?

>>Aperture 2の逆襲(追記)
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