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黒白MacBookはマルチタッチにならない

Snow Leopardにアップデートしても、自分の2006年型MacBookは3本指、4本指のマルチタッチジェスチャーには対応しないことが分かった。

それではどのMacBookが対応しているのだろうか?

色々調べてみると、初めて3本指に対応した初代MacBook Air(2008)含め、それ以降に製造されたMacBook(アルミ)、MacBook Pro等、3本指止まりだったモノが4本指にも対応できるようになったようだ。

ということは、現行のMacBook含め、ポリカーボネイトMacBookは、ハード的な問題があって無理っぽい。

つまり、黒色、白色のMacBookは全滅ということだ。

古いMacでマルチタッチジェスチャー
マルチタッチトラックパッドを装備したすべてのMacノートパソコンで、3本指、4本指のジェスチャーを使えます。

Appleとしては、2本指対応トラックパッドを「マルチタッチトラックパッド」とは見なしていないようだけど、それならそうと事前に告知するべきだったね。

あらぬ期待を抱いてしまったよ。

ATOK 2006は、32ビットアプリにしか対応していないので、しょうがなくアプリを32ビット起動してしのいでいる(Safari、Mail、テキストエディット等、文字入力が必要なアプリはこれでATOK 2006が使える)

方法は簡単で、アプリを終了させてから、アプリの「情報を見る」で、「32ビットモードで開く」にチェックを入れればOK。

ただし、ATOK 2006の振る舞いが時々「変」になることがあるので、素直に新製品を購入した方がよさそうだね^^

PhotoShop CS4とは別に、スキャナ用に使っているPhotoShop CSやIllustrator CSは、Rosettaで問題なく動作するようだ。

これは一安心。

プレビューアイコンのサイズ変更が簡単かつ巨大になったり、デスクトップの動画キャプチャーが新型QuickTimeで撮れたり、カラーシンクが動画にまで対応したり等、デジカメや動画ユーザーには便利な機能が満載だけど、それは次の機会にでも…
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MacBookがSnow Leopardでマルチタッチにならず
 

Snow Leopardが届いたので、早速MacBook Kuroにインストールした(2006年型 2.0GHz Core 2 Duo)

早く試してみたいのが、古いMacBookのユーザーならみんなそうだろうけど「マルチタッチジェスチャー

古いMacでマルチタッチジェスチャー。
マルチタッチトラックパッドを装備したすべてのMacノートパソコンで、3本指、4本指のジェスチャーを使えます。

自分のMacBookは、それまで2本指しか使えなかったので、3本指、4本指のマルチタッチにはずっと憧れていたんだ。

もちろん、Snow Leopardを予約した時点から、Appleのビデオを何度も観て予習していたので、やり方はすっかり頭に入っている^^

まずは2本指で操作してみると…、良好。

次に3本指で操作してみると…、無反応。

それではと4本指で操作してみると…、無反応。

システム環境設定では、デフォルトじゃないのかな?

そこで、システム環境設定を開いてみると、あれれ、何も変わっていないじゃないか!

ショックー!

ATOK 2007も動かないし(アップデート打ち切り)、期待が大きかっただけに、少し寂しいアップデートになってしまった。

[追記]
アプリを32ビットで起動すれば、そのアプリはATOK 2007で使えるようだ。Safariだと「SafariStand」も使えるようになる。
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Snow Leopardの洗練と進化
 

28日発売のSnow Leopardを予約した。

送料込みで3,300円という安さもあるけど、自分のMacに大きな利点があると感じたからだ。

当初はLeopardに比べて機能向上が少ないと予想されていたSnow Leopardだけど、蓋を開けてみると、確かに新機能は少ないものの改善箇所が目白押しだ。

沢山の改善点があるが、自分にとって嬉しい機能が3つある。

1つ目は「Snow Leopardのために生まれ変わったFinder

それまでOSの中で唯一Carbonで作られていたFinderが、Cocoaで再設計になったこともあって、パフォーマンスが向上しているらしい。

現在のFinderに特別不満があるわけではないけれど、安定し、さらにキビキビ動いてくれるのであれば、仕事がはかどるし快適性が増すね。

2つ目は「ガンマ2.2

それまでMac OSの初期設定はガンマ1.8だったんだけど、実質Webやプリントや動画ではWindowsのガンマ2.2が標準なので、初期設定で2.2にしたのは当然だろうし、むしろ遅すぎたくらい。

これで、Windows環境との併用でも、明るさのとまどいが無くなるだろうね。

自分がiMac 24インチを購入したときも、色味は出荷設定でOKだったもののガンマはすぐに2.2にしている。

これでアップルストアでのアルバム製作や印刷物で、ディスプレイに映る写真と遜色ない絵が出ているので正解だろう。

3つ目は「古いMacでマルチタッチジェスチャー

やったー!

これだけでも、アップデートする価値があるね。

所有しているMacBook Kuroは、いままで2本指のマルチタッチジェスチャーにしか対応していなかったので、3本指、4本指のジェスチャーに対応するには機種変更しか無いとはなから諦めていたんだ。

それがOSのアップデートだけでフル機能が増えるのだから、こんなに嬉しいことはないよ(ただし、マルチタッチトラックパッドを装備したMacでしか効果は無い)

実はこれが、Snow Leopardの「隠れ目玉」かもしれないな^^


今までのOSXは、新機能追加と安定性向上に邁進してきた。

Pantherから実用域に入り、Tigerでパフォーマンスアップし、Leopardで未来のOSを垣間見せてくれた。

対してSnow Leopardは「ブラッシュアップ」が主だけれど、それは決して後ろ向きなものではなく「洗練と進化」と呼ぶのにふさわしいもののようだ。

そしてそれは、Macに対する信頼性を確立するだろう。

今からSnow Leopardが届くのを心待ちにしている。
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Mighty Mouseを気に入っている

SE30時代の四角いマウスから初代iMacの丸いマウス、Microsoft製のマウス等色々使ってきたけれど、今はMighty Mouseをもっとも気に入っている。

ただ、そのMighty Mouseにも欠点があって、使っているうちに、トラックボールのききが確実に悪くなってくるんだ。

「Mighty Mouse 掃除」で検索すれば、その対処法が山のように出てくることからも、ユーザーにはやはり悩みの種のようだ。

自分は「コピー用紙グリグリ法」で完治したけど、さらにひどくなると「分解掃除」が待っているらしい^^


ここで興味深いのは、検索に出てくるユーザー達が、あきれて他メーカーのマウスに買い換えることなく、ひたすらMighty Mouseの復活を目指しているところなんだ。

今じゃマウスは安いし、他社製のマウスも機能豊富で沢山の種類があるのに、Mighty Mouseを使い続けることにこだわっているのは、なぜなんだろう?

それは、画期的な360度回転するトラックボールの使い勝手の良さはもちろんだけど、机の上にたたずんでいる姿が端正で美しいというのがあるね。

指で包み込むようにして握ると、スッと手に馴染むシンプルな形状も好ましい。

見て、触って、心地良いと感じるデザインなんだ。

多少の欠点があってもそれを上回る魅力があれば、ユーザーは愛着を持って使ってくれるし、アルミiMacの欠点である「曇り」にも共通する「手間がかかる子ほどかわいい」という複雑な感情もあるのかもしれない。

欠点は無いに超したことはないけどね^^

それでも、Mighty Mouseという逸品を気に入り、毎日手にすることが出来る自分は幸せ者だ。

>>ワイヤレスMighty Mouseをバラす (おかゆ MacBook Air)
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雨が降り出したら傘を買えばいい

ITmedia

毎年毎年このような記事が何本も出るおかげで、逆にMacのセキュリティーに関してすっかり不感症になった気がする^^

そもそも、脆弱なWindows OSを棚に上げて、数の論理だけで説明しようとするのはどうなんだろう?

このような記事もある。

同社はNetscapeの邪魔をするため、(結果的に法を犯して)未成熟のInternet Explorer(IE)をWindowsの奥深くにバンドルしてしまった。この行為のために丸10年たった今でも,同社は定期的に発見される深刻なセキュリティ上の欠陥という形で,代償を払い続けている。

ここで断っておきたいのは、Macのセキュリティに関して、自分は決して楽観視しているわけではないということ。

ただ、これまでたいした実害が報告されてもいないのに、わざわざセキュリティーソフトを購入しようと思わないだけだ。

雨が降り出したら、その時に傘を買えばいいじゃないか。
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iMacの曇りにはドライヤー

iMacを愛し、絶賛する自分だけど、心の片隅でずーっと気になっていたことが1つあった。

アルミiMacのアキレス腱、ガラス面の曇りだ。

iMac 24インチを買って1年2ヶ月経つが、幸いにもそのような症状で悩まされることも無く、自分は「当たり」を引いたのかなと考えていたんだけど、世の中それほど甘くはなかったようだ。

今日、HD動画をiMacで観ていたら、画面右下に、幅11cm高さ4cm程の真っ白な曇りを発見(アチャー!)

しかもこれは、良く聞くチリのような曇りではなく、ハッキリ水蒸気と分かる曇りだ。

今年は梅雨明けが遅く湿気の多い日が続いたので、気にしてエアコンをかけていたのだけど、効果がなかったようだ。

日本の気候に合わない外国製品の例はよくある。

外国製カバンの内張や、輸入車のプラスティック部分がベトベトになったりするのはよく経験することだ。

これは多湿な日本での使用を前提に耐久試験をしていないのが原因だろうけど、カリフォルニア生まれのiMacも例外ではなさそう(作っているのはアジアだけど)

さてどうしよう…

ど田舎に住んでいて直接アップルストアに持ち込めないので、宅配便で送るのが一番なんだろうけど、iMac 24インチは大きく重いのでおっくうだし、なによりしばらく使えないのは困る。

こういうときは、ディスプレイだけ修理に出せない「一体型」の限界を感じるね。

しょうがない、面倒だけどガラスを外す方法にチャレンジしてみるかと考えていた時、ちょっとしたアイディアが浮かんだ。

寒い時期に冷えたカメラを暖かい室内に持ち込んだり、夏でも室内プールに持ち込んだりすると、内側のレンズまで曇って、写真がなかなか撮れないことがある。

そういうときは、ドライヤーを使って素早く曇りを取っていたことを思いだしたんだ。

早速チャレンジ!


1,000Wのドライヤーを500Wにして、50cmほど離れた位置から、揺らしながら熱風を当てること約2分。

水蒸気による曇りが完全に消えた。

やったー!

強い熱風を近距離から直接当てると故障や変形の原因になるので注意して欲しいし、根本的な解決方法ではないので限界もあるだろうが、今のところは再発していないので満足している(もちろん、チリによる曇りには全く効果がない)

そう言えば、2008年8月以降の出荷分のiMacには、曇り対策が施されているらしいが、その効果の程はどうなんだろう?

それがハッキリするまでは、iMacのそばにドライヤーを常備しておくことにしよう。

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Macには1,000ドル以上の価値があるのか?

CNET Japan
アップル、米国の小売りで高額PC市場の91%を占有--米6月調査

米国の1,000ドル以上のコンピューター市場で、Macのシェアが91%だったそうだ。

そりゃーそうだろう、Microsoftは「Laptop Hunter」のCMで「Windowsなら17インチのラップトップパソコンが1,000ドル以下で買える」と大々的に宣伝したんだから。

パソコンの中でも高価な17インチラップトップが1,000ドル以下で買えるとなれば、それ以上に高いWindows機に触手が伸びなくなるのは消費者心理だよね。

しかし奇妙なのは、これだけWindows機が価格面での有利さを強調しているのにもかかわらず、Windows機全体の売り上げが落ち、逆にMacは13%伸ばしていること。

ということは、Microsoftの戦略ミスだけじゃなくて、パソコン市場で何かが起きているのかもしれない。

深く静かにね。

新聞の売り上げが落ち、テレビの視聴率が激減しているなか、メディアの主役に躍り出たのは、インターネットに繋がったパソコンだった。

パソコンというメディアが、これまでのメディアと大きく異なる点は、それまで情報を受け取る一方だった人々が、メディアに積極的に参加しはじめたことだ。

ブログに写真を貼り、動画を編集してYouTubeに投稿する等、参加のしかたもドンドン高度になっている。

退屈な事務処理はWindows機にまかせ、写真や音楽、動画に適したMacを使うという流れなのかもしれない。

多少高くてもね。

それでは「Macには1,000ドル以上の価値があるのか?」と問われれば、自分は即座に「Yes!」と答えるだろう。

なんせ、1年以上前に25万円で買ったiMac 24インチを、感謝こそすれ少しも後悔していないのだから。

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e-IPS液晶パネルは良さそうだ

miyalog

IPS液晶パネルを使った22インチのディスプレイながら、破格値の2万9800円として話題になった「DELL 2209WA」のレビューが早くも載っている。

IPSパネルと言っても、定評のある「H-IPS」ではなく、新しく開発された「e-IPS」なんだけど、その実力はどうなのだろう?

個人的に2209WAは神。

おおー!^^

やはり、H-IPSとは細かな違いがあるようだけど、目に対してはS-PVAパネルより、画質に関してはTNパネルより良さそうだ。

セカンドディスプレイとしては、十分に使えそうだね。


[追記]

急げー!
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EIZOのColorEdgeがついにIPS液晶を採用!

デジカメWatch

嬉しいニュースが飛び込んできた!

なんとあのEIZOが、ColorEdge、FlexScanシリーズの24インチモデルに、IPS液晶パネルを採用したモデルを発表している(両モデルの違いは、ハードウエアキャリブレーション機能ぐらい)

我々は「EIZOにもIPSパネルを!」と叫び続けてきた。

しかし、最近のモデルには、SamsungのVA型パネル(S-PVA)を採用されることが多く、なぜか、評価が高く、安価で目に優しいLG製のH-IPSパネルは採用されてこなかった。

EIZOの方針転換には何があったのか分からないが、CRT時代からのEIZO(NANAO)ファンとしては素直に喜びたい。

Macにはピッタリの、DisplayPortを備えているのもいいね

将来的には、26インチ、30インチモデルへと、さらに国産IPSパネルへと期待は膨らむ。

そう、これは新たなEIZO神話の第一歩なんだ。

[追記]
黒、白、各100台限定だけど、下取りサービスで12,000円のキャッシュバックがある、「FlexScan SX2462W予約購入キャンペーン」が始まっている。

[追記]
FlexScan SX2462Wに専用のカラーマッチングツール「EIZO EasyPIX」を同梱し、簡単にモニターとプリントの色合わせをおこなえる、セットモデルを発売している。

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MacBook ProのSDカードはみ出しは怖い
ITmedia


17インチ以外のMacBook ProにSDカードスロットが装備されて喜んだのもつかの間、インプレッションの写真を見て驚いた。

なんとSDカードがはみ出しているじゃないか!(トホホ)

デジカメユーザーとしては、大事なデータが詰まったカードが剥きだしというのは怖いものだ。

デスクトップと異なり、ラップトップでは操作時やちょっとした移動にも破損の危険性が伴うし、もちろん、そのまま鞄に入れるのは避けた方が無難だろう。

さらに、せっかく起動ディスクや第2のドライブとして使えるのに、これじゃあ内蔵したまま常用できないよ。

スペースが足りなかった?

抜き刺しを簡素化するため?

MacBook  Airならともかく、MacBook Proならそれなりにスペースはあるだろうし、入り口に小さなくぼみを付ければ、抜き差しは解決することじゃないかな。

AppleのSDカードに対する経験値の無さが、ここにきて露呈した格好だ。
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