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映画「宿命のジオード」はデジイチ動画撮影の良いお手本


映画「宿命のジオード」のメイキング映像が公開されている。

Canon 5D Mark IIや7Dが、高画質と浅いピントを生かしてPVやCMに使われるのは今ではもう珍しいことでは無くなったけれど、劇場用映画撮影のメインカメラとして使われたのは初めてじゃないかな?

デジイチの利便性とコストの安さを生かして、これからもどんどん多方面に使われていくだろうね。

しかし問題も多いんだ。

しょせんスチルカメラなので動画撮影には操作性が悪く、特に手持ち撮影では、光学ファインダーに顔に押し付けられないので非常にブレやすい。

普通はブレ防止のために肩載せ用のアタッチメント等を使うのだけど、この映画ではなんと、ほとんどがそのままの手持ち撮影をしている(三脚も簡易なモノ)

臨場感を演出するためかな?



しかし、その辺はさすがプロ。

手を伸ばしてストラップをピンと張り、それによって大きなブレを軽減している。

このテクニックは、光学ファインダーの無いコンデジの使い方ですでに知っていたけれど、なるほど、デジイチの動画撮影にも有効だね。

良いお手本だ。
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