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さすがツアイス、さすが赤城耕一


CNET Japan
D700でカールツァイス/フォクトレンダーレンズを試す

フルサイズのデジイチを買ったら、真っ先に試したいのが、特徴のあるレンズや古いレンズだろうね。

フルサイズでこそ、そのレンズの特徴が色濃く表れるのだから。

うれしいことに、カールツァイス/フォクトレンダーレンズを試すのが赤城耕一氏で、銀塩時代からのツアイスレンズを知り尽くした上での上質な論評は、ウンウンとうなずくものばかり。

Zeissといえば85mm F1.4レンズだ。という人がけっこういる。それほど数ある同スペックのなかで評価の定まったレンズなのである。

しかし、個人的にはYCマウント時代の本レンズは、世間で言われるほど高く評価していなかった。もちろん私の力量もあったのかもしれないけど、開放絞りではハロが多く、ピントが合わせにくいこともあいまってか、ややユルい描写をする印象をもっていたからだ。

特に上記の言葉には、納得してしまう。

CONTAXで85mm F1.4を使っての一番の問題は、開放近くでのピント合わせだったのだから。

それに、暗い室内撮影での写真の美しさは、高感度に強いNikon D700の特徴をキチンと表現できている。

これこそプロの作例であり、プロの論評だ。

ツアイスはもちろん最高だけれど、大判カメラで撮ったような描写をするNOKTON 58mmF1.4SLIIが印象深いね。使いこなすのは大変だろうけど、柔らかい絵はポートレートにピッタリ。

赤城耕一氏は「アサヒカメラ」等ではよくお見かけするけど、こういうネット媒体にももっと進出して欲しいね(ギャラは安いだろうけど^^)
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