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iTunesがもたらす「忘れられない一日」とは


iTunesに関して、Appleから凄い発表があるようだ。

全く情報が無いので、「ビートルズ」とか「クラウド」と色々憶測を呼んでいるけど、それが「忘れられない一日」になるくらいインパクトがあるとは、どうしても思えないんだよね。

Appleがテザー広告を打つ時は、もっと革新的な発表を期待してしまう。

気になることと言えば、iTunesの告知が行われているのは、アジア・アフリカ圏では日本だけ。

この辺に、ヒントがあるんじゃないかな!?

まあ、何が発表されようとも、Appleが繰り出す次の一手を待つこの一日が、一番ワクワクす時間なのかしれない。

@kenseidigi1 twitter

[追記]
>> iTunesに「ビートルズ」がやってくる? - アップルの予告巡り海外報道

>> こちらによると,今日の発表はライブストリーミングだという話ですね(@dieppe_alpineさん)


ビートルズ「HELP」のジャケットに、4つの時計が似ているという情報もあるね。

>> 米アップルがビートルズの楽曲を近く販売へ(産経ニュース)

>> iTunes Storeでビートルズの楽曲を販売開始
iPhone・iPad / comments(0) / trackbacks(0) /
iPhone 4のHDR写真は使えるのか?(その2)

おかゆ MacBook

他人の褌ならぬ、他人のiPhone 4で「HDR写真」を評価するのもなんだけど、Jackさんの好意に甘えたいと思います。

さて、「おかゆ MacBook」の写真を拝見すると、喫茶店の中、それもメインがトップライトというHDRの評価にはもってこいの硬い光線状態。

さあどうだろう?

結論から先に言うと、「HDR写真」は使える。それもかなりの部分で。

「かなりの部分」と言うのは、常時ONでも不自然だったり眠い写真にはならないという意味で、OFFの写真の方が良い結果の場合もあるけれど、ONの写真だけを見せられたら、それはそれで納得するだろうという完成度の高さだ。

傾向としては、極力ハイライト部を飛ばさないようにして、ディープシャドーはそのままに、中間部のトーンをやや持ち上げるチューニングがなされているようだ。

iPhoneのカメラは着実に進歩しているけれど、小さい撮像素子によるダイナミックレンジ(階調)の狭さは相変わらずで、それを補うためには「HDR写真」がピッタリだったのではないかな。

このアルゴリズムを完成させるには、「写真」を評価する目が必要なのはもちろん、かなりの試写を繰り返さなければならず、これをAppleだけの力で成し遂げたのであればたいしたものだし、この調子でカメラにもどんどん力を注いでいって欲しい(iPhotoとApertureにも実装できないかな?)

ただ、「HDR写真」はその性格上、複数回露出を変えて露光するため(±2EVで3回露光じゃないかな)動体の撮影には向かないし、たとえ風景でも木の葉が風で揺れていたりすると失敗することがあるのでご注意を。

それと、青い空が欲しかったら、撮る角度を変えることで改善できるし、人が暗くなるようであれば、立ち位置を変えるなど撮影方法を工夫することも忘れないで欲しい。

「HDR写真」に頼るだけじゃなく、光を読む力を養うのも「写真の楽しみ」なんだから。

[感謝]
Jackさん、ありがとうございます。
こういう機会を与えていただいて感謝しています。

>> iPhone 4のHDR写真は使えるのか?(その1)
iPhone・iPad / comments(3) / trackbacks(1) /
iPhone 4のHDR写真は使えるのか?(その1)


iOS 4.1のアップデートによって、iPhone 3Gは以前のキビキビ感が戻ったよね。

それほどiPhoneに依存していない自分にはこれで十分満足なんだけど、時々iPhone 4を所有していない焦燥感を味わう時がある。

その1つが、iPhone 4とiOS 4.1で利用できる、ソフトウエア的にダイナミックレンジを広げる「HDR写真」だ。

原理的には新しいものではないし、一種の合成写真なのだから、以前から印刷現場やパソコン上では頻繁に使われてきた処理だ。

最近は流行しているようで、専用アプリやPhotoShop CS5に搭載されるようになっているけど、そもそも、黒白プリント作業の「覆い焼き」や「焼き込み」等も、大義ではHDR処理であろう。

ただ「写真」というものは、限られたダイナミックレンジ(階調)のなかに、どれだけの情報を入れるか、または削るかの勝負であり、安易に階調を広げてしまうとメリハリの無い写真ができ上がってしまう。

だからこの案配が非常に難しい。

iPhoneにHDR機能が搭載されると聞いた時に、twitterで「出来栄えに注目したい。」とつぶやいたのは、実は期待より心配の方が大きかったからだ。

でも自分はiPhone 4を所有していないので、検証出来ないもどかしさ…

そんな時、心優しい「おかゆ MacBook」のJackさんから直球が投げ込まれてきた。

ブログ「デジイチ最新情報!」のkenseiさんが次のようにつぶやいていました。

「iOS 4.1にHDR Photo機能が付いた。これは一種の合成写真なので不自然さが伴う可能性がある。出来栄えに注目したい」
http://twitter.com/kenseidigi1/status/22755403246

kenseiさんいかがでしょうか〜?

つづく

>> iPhone 4のHDR写真は使えるのか?(その2)

[追記]
勘違いしていたiPhone 4G表記を、iPhone 4に訂正しました。
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iPhone/iPadでプレビュー「Leaf Remote Server」


MamiyaやLeafのデジタルバックで写した写真を、iPhone/iPadでプレビュー出来る「Leaf Remote Server」が発表された(アプリは無料)

画期的なのは、Wi-Fiを使うことによって、複数のiPhone/iPadに同時に送信できることだろうね。



これなら、カメラマンはもちろん、関係者が1つのモニターの前に群がらなくてもすむ。

ただ仕組みがまだよく分からないので、詳細が分かり次第お伝えする予定。

>> マミヤ、デジタルカメラバックDMシリーズを国内発売
iPhone・iPad / comments(0) / trackbacks(0) /
iPhoneが露出計になるなら古いカメラを買おう

Pocket Light Meter(無料)

いつかは出るだろうなと思っていたアプリだけど、いざ出てみると、iPhoneが反射光式露出計になるって素晴らしい!

残念ながらiPhone 3Gには使えないので、手持ちの単体露出計と比較できなかったんだけど、カスタマレビューを読むかぎり、ネガフィルムならまあまあ使えそうな感じかな。

それでも、Nikon FやLeica M3等のように、露出計が内蔵されていないフィルムカメラが手軽に楽しめるようになるのはいいね。


Pacific Rim Camera

そこでお奨めのフィルムカメラとして、iPhone 4の「Retinaディスプレイ」にちなんで、KODAKの傑作カメラ「Retina」なんてどうだろう!?

もちろん、露出計付きのRetina IIIcじゃ無く、露出計無しのIIcの方ね。

Retina IIcにトライXを詰めて、旧市街を歩く。

被写体が見つかったらiPhoneでじっくり露出を計り、二重像合致式のファインダーでピントを合わせ、静かにシャッターを切る…

このゆっくりしたテンポが古いカメラの醍醐味だし作法だ。

でも、簡単に撮れるデジカメよりも、確実に歩留まりの高い写真が撮れるから不思議なんだよな。

iPhoneが露出計になるなら古いカメラを買おう、そんな気分にさせられるiPhoneアプリだ。
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今日はiPhoneケースに縁がある


不思議なことに、今日はiPhoneケースに縁がある。

ネットで知ったのが、なんとBlog!NOBONさんで紹介されていたIsamu Sanadaデザインで、オールハンドメイドのiPhoneケース。

おおぉー!

さすが所長、スマートで実用的なデザインは申し分ないし、大人の男って感じがして渋いよね。



カメラ用ハンドストラップもあって、ポップなデザインが意外とOLYMPUS PENによく似合う。

うーん、こちらもさすがでございます。

>> since1982
>> Apple-Style
>> 新種林檎研究所



クリックで拡大

もう1つは、aikoさんのiPhoneケース。

知人に紹介されて行った「aiko 革モノ展」で展示してあったもので、白いiPhone 4用のもあった。

薄く仕上げてあるのに、しっかりした作りなのが好印象。

自分はiPhoneをジーンズのポケットに入れる時引っかかるのが嫌で裸派だけど、美しいケースの存在はそれだけでも楽しい。

>> aiko blog
iPhone・iPad / comments(10) / trackbacks(1) /
RED ONEかと思ったらiPhoneだった!


DOFアダプタだとか、ファインダーだとか、ズイコーレンズの説明はここではあえてしない(詳しくはケンさんのサイトで)

とにかくこのRED ONE並にカッコいい筐体と、Canon 5D Mark II並にピントの浅い動画、フィルムキャメラ並の発色の良さを観て欲しい。



いやー、たまげたー!
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iPhoneプリントは意外に楽しい
最近買ったEPSONのEP-802Aが、複合機ながら想像以上に高画質で印刷時間も早いので、プリント印刷にハマってしまった。

iPadの普及なのでディスプレイで見るソフトコピーが主流になるなか、紙焼きするハードコピーの美しさを改めて見直してしまったんだ。

顔料インクのプリンターはすでに使っていたけれど、染料インクのプリンターは独特の華やかさがあって、それでいて肌色なども綺麗に再現してくれるので嬉しくなってしまう(iMacのディスプレイと同じ絵を出すには、EPSON側の色調整をoffにするだけ)

ただ、インクがべらぼうに高いので、プリントサイズはL版が中心だけどね^^



そんな時に、AppストアでiPhoneから直接印刷出来るアプリを見つけた。

EPSON純正のもあるけれど、汎用性がある「ePrint(無料)」が使いやすい(有料版はフチ無し、Web印刷が可能)



設定は簡単だし、フチ有り写真も絵が引き締まって効果的だ。

写真を難しく考えるのに疲れた時、気楽にiPhoneで写真を撮り、気楽に写真を焼くのは意外と楽しいものだ。
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iPadはカラーマネージメントに対応していない


勇んでiOS 4.0.1にアップデートしたけれど、iPhone 3Gの激重は変わらず、ガッカリしている^^

そのiPhoneを買って3日で飽きてしまった自分としては、iPadをすぐに買おうという気分になれず、色温度が落ちてディスプレイが黄色くなったMacBook Kuroをまだ愛用している。

この暑さの中ファンが不調で、大きい音を出す割にはCPUがオーバーヒートしているようで、YouTubeでHD再生する時はコマ落ちがひどくなる始末だけど、それでも苦楽を共にしてきたた(笑) MacBook Kuroを手放す気には到底なれない。

どっちが先になるか分からないけど、死ぬまで一緒だー!^^

ただ、ディスプレイが綺麗じゃないのはさすがに気分が悪いし、出先でデジカメの絵を確認したいこともあるので、iPadを買うしかないかなと考えていた矢先、友人のiPadを試用させてもらっていたらショックなことが…

iPadのSafariは、ICCプロファイルに対応していない!

Safariだけじゃなく、OSレベルでカラーマネージメントにも対応していないので、Adobe RGBは色が薄く再現されるのも困ったもの(iPhoneも同じ)

もちろんsRGBなら問題ないんだけど、これじゃあデジカメのビュアーとしては物足りない。

せっかく素性の良いディスプレイを搭載しているんだから、次回のOSでカラーマネージメントに対応してほしい。
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iPhoneユーザーの友人がXperiaを買った


iPhoneとdocomoのケータイを併用していた友人が、Xperiaを買った。

持ち歩く電話を1つにまとめるためだ。

早速見せに来てくれたので、ざっと感想を。

結論から先に言うと、予想以上に完成度が高いという感じで、iPhoneとの優劣は「好みの差」程度じゃないかなという印象。

まあ、アイコンを含めたUIはイマイチだけど、自分が使っているiPhone 3GよりWebの読み込みが速い(動作は同等)のは、年代の差だからしょうがないか。

期待外れなのは液晶で、斜めから見るとコントラストが高くなるし、発色や階調も、2年間使用したiPhoneの方が綺麗。

スピーカーの性能はiPhoneと同等。

重さは気にならなかったが、iPhoneに比べてひとまわり大きくやや厚いので、リーバイスのポケットに入れておくには辛いかも。



さて、肝心のカメラだけど、機能的にはXperiaの方が断然使いやすい。

まず、レンズが筐体の中心に付いているので、被写体を狙いやすいし、MicroSDが使えるので、写真の保存や移動に便利。

撮影機能も充実していて、顔認識AFや露出補正(!)等がデフォルトで使えるのはいいね。

実際の画質は見てないのでなんとも言えないけど、SONY製なら悪くは無いだろうし、さらに裏面照射型の高感度CMOSセンサーであれば、大きな強みになったんじゃないかな。

友人や自分のように、近くにSoftBankショップが無かったり、SoftBankの電波が拾いにくい地域に住んでいると、スマートフォンを仕事でバリバリ使うには、キャリアがdocomoのAndroidフォンしか選択肢が無いという状況に置かれるわけだけど、それでもそんなに不満は出ないと思う。

誤解を恐れずに言えば、iPhone OSとAndroid OSには、MacとWindowsほどの違いがないということだ(マルチタッチやiTunesが使えないというマイナスはあるが)

逆にハードは、SONYの方がかゆいところに手が届く感じ。

そういえば、SONYとGoogleが組んでインターネットTV(Google TV)を開発するらしいけど、Xperiaの仕上がり具合を見ていると、案外と良いものが出来るんじゃないかと期待させてくれる。

今はiPadが好調で浮かれるAppleだけど、その座は決して安泰ではないし、やはりハードが足を引っ張っている感じだ。

まあ、その心配は次期iPhoneとiPhone OSが出てからでも遅くないかもしれないが…

そうそう、友人のiPhoneは2年縛りが終わりしだいキャリア契約を解かれ、iPod tuchとして余生を送るらしい。
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