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アップデートでiMovie '08にサウンド編集機能追加


「ソフトウエアアップデート」から、iLife '08のアップデートが出ています。

iMovie 7.1
ビデオおよびオーディオ編集能力、iMovie のイベントおよびプロジェクトを開いたり切り替えたりするときのパフォーマンスなど、いくつかの問題を改善。他にも、互換性全般に関する問題への対応、全体的な安定性の向上、およびその他の小さな問題も改善している。

真っ先に色々問題のあるiMovie '08を検証してみると、残念ながら7.1になってもaviやmpgファイルは読み込めない点は改善されておらず。さらに「ムービーを読み込む」では、レスポンスが悪く「風車」が回りっぱなしになります。



しかし、サウンド関係は見直しがあったようで、元サウンドと各サウンドトラックに、フェードイン、フェードアウトができる機能が追加されました。



これで、簡単な編集ならわざわざGarageBandを立ち上げる必要がなくなったね。

>>iMovieのアップデートはちょっと待ったー!
>>GarageBandはiMovie '08の音効さん(その1)
>>GarageBandはiMovie '08の音効さん(その2)
>>iMovie '08は動画編集アプリの革命!でも…
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さようならClarisWorks!


初めてMacを買ったときに、最初に使ったアプリがClarisWorksだった。30分ほど試行錯誤しているうちに、見栄えの良い書類が出来たことを昨日のことのように覚えている。

これが、その後何度も続く「Macってすごいなー!」と驚く最初の体験だった。

それ以来、名前がAppleWorksに変わっても、Intel MacになってもRosettaで問題なく使い続けてきた。

ドロー画面に画像を貼り、文章を入れ、表計算を貼り付けることで、お礼状や見積書、請求書などが簡単に作成できるので、機能的に自分には十分だったからだ。

しかし、Pages '08を使ってみて、そろそろAppleWorksともお別れする日が来たのかと実感した。

自分用の各種書類を実際に作ってみて、明らかに使いやすく、分かりやすくなっていると確信したからだ。



中でも、画像の調整が貼り込んだ後から出来る「イメージ調整」は、AppleWorksには無いPagesの有用な機能だろう。

AppleWorksに比べて、縦書きが出来ない、データベースが無い、ペイントが無い等の問題もあるが、自分に不満は無い。

AppleWorksが、「Spotlight」の「内容検索」に引っかからないのも、切実な問題だったし。

そして決心がついた。

先ほど、見積書をPagesで作成しPDFでメールに添付した。

AppleWorksからPagesへの移行が、あっけなく出来たので拍子抜けすると同時に、想い出がいっぱいあるアプリが、Appleのラインナップから消えていく寂しさを感じた。

そして、我がMacのDockからも…

ClarisWorksは、自分にMacの素晴らしさを教えてくれた最初の先生だった。それは、Pagesに代わっても永遠に忘れない。

ありがとうClarisWorks、さようならAppleWorks !
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iPhoto '08は画期的な画像ビュアー(その3)


iPhoto '08のもう一つの目玉と言えば、.Macと連動した「ウェブギャラリー」だろうね。



.Macが必要という縛りはあるが、公開したい写真を選んで「ウェブギャラリー」を選択すれば、それこそあっという間にWebページの出来上がり(意図的に写真の解像力を落としてあります)

[WindowsのIE6では警告がでるけれど、そのままで観覧OK]



「グリッド」「モザイク」「回転トレイ」「スライドショー」と、表示方法が並んでいて、中でも特に楽しいのは、iTunesの「カバーフロー」を模した「回転トレイ」だろうね。

動的(インタラクティブ)なWebページになることで、写真を見る楽しさが増すし、これで.Macの価値も上がる。



「オプション」で制限も加えられるので、遠くにいる祖父母に孫の写真を見せたい時だけじゃなく、友達やクラブの仲間同士で写真の共有をするのに、最適な仕組みになっている(他のMacやWindowsからもアップロードが可能)

プロなら、編集者やデザイナーとのネットを使った打ち合わせにも十分使えるだろうし、元データ渡すときには、10GBに増量された.Macの「File Sharing」を活用すればいい。

有料だけど、容量も増えたことだし、mac.comのメールアドレスも貰えるし、そろそろ.Macもいいかもしれないよ(笑)

逆に言えば、.Macが無いとiPhoto(iLife)の魅力が100%発揮されないのも確かなんだ。

ただし、iPhoto '08は「画像ビュアー」として大いに魅力的なので、それだけでもiLifeを買う価値は十分あると思うけどね。

>>iPhoto '08は画期的な画像ビュアー(その2)
>>iPhoto '08は画期的な画像ビュアー(その1)
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iPhoto '08は画期的な画像ビュアー(その2)


前回は「画像ビュアー」としてiPhoto '08を取り上げたけれど、「画像編集」としてはどうなのだろうか?



以前エントリーしたように、「調整」ウインドウはiPhoto '06よりも機能が増え、「レベル調整」と 「コピー」「ペースト」が新たに追加された。もちろん、JEPGでも色温度調整が出来る。



まず「レベル調整」だけど、「明るさ」の方が分かりやすかったと思うが(効果はほぼ同じ)、全体を持ち上げるだけのiPhoto '06の「明度」よりは大きな進歩。これでハイライトやシャドーはそのままに中間調だけを持ち上げられるので、自然な絵作りが可能になった。

そして嬉しい機能追加が「コピー」と「ペースト」



Apertureでいう「リフト」と「スタンプ」なんだけど(Appleとして、用語の統一を望む)、「調整」で編集した設定を「コピー」し、他の画像にも「ペースト」出来るので、大量の写真を一気に調整出来るし、試行錯誤も簡単。もちろん、「自動補正」も付いている。

「トリミング」や「傾き補正」は使いやすくなったし、「レタッチ」はけっこう実用的。



それでも、画期的な「画像ビュアー」としての強さに比べると、「画像編集」はまだ弱いかな。一通りの画像調整ができるようになったのは地道な進歩なんだけどね。ただそれだけに、地味な印象になったのは否めない。

まあ、Apertureの複雑怪奇な使い勝手よりは、はるかに分かりやすいんだけどね。

次回はもう一つの目玉、「.Macウェブギャラリー」について

つづく

>>iPhoto '08は画期的な画像ビュアー(その1)
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iPhoto '08は画期的な画像ビュアー(その1)


iPhoto '08を使って最初に感激するのが「イベント」だろうね。



撮影日時や時間で、写真を自動的に区分け整理してくれる機能は、ApertureやLightroom等他のアプリにもあったが、その中身が「透けて見える」というのが最大の特徴。

そして、マウスを動かすだけで、中の画像を全て確認できるというのは画期的。

もちろんクリックでその中身全部を表示すことが出来るし、「設定」で1枚だけをピックアップ出来るようにすることも可能。

写真が大量になればなるほど、iPhotoのありがたさが身にしみるだろうし、そのスマートさはAppleならでは。



指定すれば、外部エディターとして、PhotoShopやLightroomも使えるので(Apertureはダメ)、iPhotoを「画像ビュアー」として使う機会が増えそうだ。

なお、「外部エディタ」に他のアプリを選んでいても「メインウインドウ」を選んでおけば、クリックで「調整」ウインドウが、右クリックで他のアプリが開く。



ただ、「イベント」の区分け日時や時間を、Apertureのようにもっと細かく設定できれば、もっと便利なんだけどな。

iPhoto '08には未熟な点もまだあるが、こと「画像ビュアー」として見た場合、プロの使用にも十分耐えうる、世界一分かりやすいデジカメアプリだと思う。

つづく
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iMovieのアップデートはちょっと待ったー!


「ソフトウエアアップデート」から、iMovieのアップデータ7.0.1が出ています。

このアップデートでは、.Mac ウェブギャラリーに公開する際の問題を解決します。また、全体的な安定性が向上し、その他の小さな問題にも対処しています。

さっそくアップデートして使ってみたところ、あれれ?

iMovie 7.0では読み込めていたavi、mpg、divx等のファイルが、読み込めなくなっていて、読み込めるのがmov(QuickTime)ファイルだけになっている!

さらに、以前読み込んだ「イベントライブラリ」にあるaviやmpgやdivxファイルは表示されるものの、再生出来なくなってるし。


       


「ビデオ調整」等が機能アップしているだけに、QuickTime以外のファイルが読み込めないのは困りもの。

意図的な変更のか、単なるバグなのか、アップデートはしばらく様子を見た方がいいんじゃないかな!?

[追記]
「ヘルプ」がiMovie '06だったものが、アップデートでiMovie '08に改正されています。
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GarageBandはiMovie '08の音効さん(その2)


まずGarageBandを立ち上げたら、メディアブラウザの「ムービー」からオーディオ編集したい動画を読み込みます(その前に動画を「メディアブラウザ」というiLifeの共有空間に上げておく必要がある)

そこには、トラックの追加、音量調整、フェードインフェードアウトが出来、「エコー」等のエフェクトも用意されている編集画面が現れるので、ちょっと感動(笑)

おお、久しぶりにGarageBandを使ったけれど、いつのまにかいっぱしのオーディオ編集アプリになっているじゃないか!

高校放送部時代、オープンリールテープをハサミで切り貼りしていた事を想うと、隔世の感があるなー(例えが古すぎ!)



完成したら、「共有」から動画としてiDVDやiTunes、iWebに書き出すことが出来るし、保存したQuickTimeムービーを再びiMovieに戻すことも出来る。

ただ、GarageBandの「Movie Track」が小さく見づらいのと、iMovieにある「オーディオ要約再生(いわゆるキュルキュル音)」が無いことで、細かいタイミングが計りづらいことは問題かな。



それと、iMovie '08にある「サウンドエフェクト」が無いのには困った。しょうがないので、iMovieの「サウンドエフェクト」をiTunesに丸ごとコピーして使っている。

iMovie '08はオーディオ編集が出来ないとさんざん酷評したけれど、複雑なことは専門の音効さん(音響効果さん)でやってくれというのがiLife '08の意志なんだろうね。専門的に細分化が進んだのも、iLife '08の特徴なのかもしれない。

しかし、いくらGarageBandがあるとはいえ、オーディオのフェードインアウトぐらいは、iMovie '08にあってもいいと思うんだが。

>>GarageBandはiMovie '08の音効さん(その1)
>>iMovie '08は動画編集アプリの革命!でも…
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GarageBandはiMovie '08の音効さん(その1)

クリックで拡大

iMovie '08は動画編集アプリの革命!でも…」のエントリーで、iMovie '08は、細かい音の調整機能が無い。音のフェードインフェードアウトが出来ないし、ミックス音のバランスがとれないので、音声やサウンド編集に関しては致命的だと書いた。

タイトルの「ただ…」の部分は、まさしく後退したサウンド編集のことだったんだ。

ところが、コメント欄にJ.Abeさんから次のような書き込みが。

少し面倒ですが、音声に関してはガレージバンドを使うのはどうでしょう?AppleStoreの人も「音はガレージバンド」みたいなことをシアターで言ってました。

え?

AppleStoreの人も「音はガレージバンド」みたいなことをシアターで言ってました。

あああぁぁぁー!

実は、GarageBandのことはチラッと頭に浮かんでいたんだけど、ずいぶん前に使ったイメージでは「作曲アプリ」という印象だったし、iMovie '08のどこにもGarageBandという言葉やアイコンが出てこなかったので、共用は無理だろうと勝手に決めつけていた (iMovie '08のヘルプウインドウが出ないせいもあるが…)

急いでGarageBand '08を開いて試行錯誤…

おおおぉぉぉー!

使えます。それも必要以上に(笑)

つづく
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iMovie '08は動画編集アプリの革命!でも…


「デジイチ最新情報!」的にはiPhotoを真っ先に取り上げるべきなんだろうけど、iMovie '08があまりにも楽しいのでついつい遊んじゃいました。とにかくマニュアルが無くても(本当に無いんだけど)分かりやすくて、ドラッグアンドドロップだけで、ほとんどの作業が出来てしまう。

結論から言うと、iMovie '08は動画編集アプリの革命だと思う。

それまでの編集アプリがテープ編集を模したものだとすれば、iMovie '08は新しいノンリニア編集の世界を見せてくれる。

Final Cut Proも使っているけれど、これほど直感的で分かりやすい動画編集アプリは他に例が無いんじゃないかな。初めて使う人が動画編集で戸惑うほとんどのことが解消されている感じ。

それまでのiMovieが、Final Cut Proを目指していたのに対して、全く別の方向性に進んでいる。逆に言えば、それまでiMovieに慣れ親しんだ人には違和感があるのだろうけど。



1番の特徴は「イベントライブラリ」ウインドウ。

まず、動画編集をするのに素材(イベント)を取り込むと、それがサムネイル展開されるので、全体の見通しが良いんですね。取捨選択の見当がつきやすいと言うか。

例えば、iMovie '06やFinal Cut Proが、釣り糸を垂れて魚を一匹一匹釣るのに対して、iMovie '08では網で一気にすくい上げてしまう感じかな。多めにすくっておいて、後で細かく余分なところをカットする(トリム)というのも良いかもしれない。

そして、素材(イベント)と作業場(プロジェクト)がシームレスなので(上下のウインドウを入れ替えることも出来るので、作業工程によって使いやすい方を選べる)、再生ウインドウが1つでも全く困らないんだよね。

不満は、それ以前のiMovieで作ったプロジェクトが完全に読み込めないとか、トランジションはあるけど特殊効果が無いとか、G4Mac非対応というのもあるけれど、一番困るのは音の調整だろうな(緑色)



部分的な音の強弱が調整できないので、フェードインフェードアウトや、ミックス音のバランスがとれないんだね。これは致命的。色々試してみたけれど解決策は無かった。

サウンド編集は今後の課題でしょうね。



しょうがないので、今回公開する練習動画は、iMovie '06で音声編集し、QuickTimeで書き出して、iMovie '08の新機能「ビデオ調整」で黒白にしてから、.Macに書き出しています(笑)

iMovie '06を持っていない人はどうするかって?

それもあってか、AppleはiLife '08ユーザーにiMovie '06(iMovie HD 6)を無償提供しています。

そしてもう1つの無償提供は、iMovie '08のヘルプウインドウ…



え?

おいおいこれって、iMovie '06(iMovie HD)のヘルプウインドウじゃないか!(泣)

これが1番の問題点かな(トホホ)

[追記]
GarageBandを併用することで満足のいく音声の編集が出来そうです。詳しくは後ほどエントリーします。J.Abeさんありがとうございました!

>>iLife '08とiWork '08が届いた!
勝手にStart Mac体験モニター / comments(7) / trackbacks(0) /
iLife '08とiWork '08が届いた!


11日にアップル本社で行われた「Start Mac体験モニターミーティング」に参加できなかったんだけど、ありがたいことに、iLife '08とiWork '08が送られてきました。

いやー、再び「Start Mac体験モニター」が始まったみたいで、ワクワクするな(笑)

[追記]
両方を早速MacBookにインストール!

注意点として、iWork '08のシリアルナンバーを入力するときは、記されている通り大文字でないと受け付けてもらえません。



iLife '08とiWork '08のマニュアルの厚さが全然違うね。というより、iLife '08は、薄い4ページのインストールマニュアルのみで、使い方のマニュアルは無し(笑)



iLife '08をインストールすると、以前のバージョンは上書きされます。例外はiMovie '08で、iMovie '06は「iMovie (以前のバージョン)」というフォルダに残ります。

それはなぜか?近いうちに明らかにしたいと思います。

iWork '08は、インストールしてもiWork '06が残ります。

>>Start Mac体験モニターにiLife '08とiWork '08を配布
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