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NikonとCanonの比較論


Business Media 誠
一眼レフ市場のニコンVS. キヤノン―なぜキヤノンは“圧勝”できなかったのか?

アサヒカメラ4月号の記事は自分も読んだが、Nikonが圧勝したことに、とりたてて意外という感じはしなかった。

銀塩一眼レフで言えば、Nikonには圧倒的に銘機が多いからだ。

1位の「Nikon F3」は、モータードライブを付けたときのデザインまで考えぬかれたジウジアーローの傑作だし、2位の「Nikon F6」は、銀塩カメラの最終完成形だ。

システム一眼レフの元祖であり、Made in Japanが世界で初めて「ハイスタンダード」と認められた歴史的カメラの「Nikon F」がベスト3に滑り込んだのも当然だろうね。

3台に共通しているのは、その作りの良さと動作の高級感だ。

カメラは、覗いたり手にしたりする時間が圧倒的に長いから、手触りや精密感が分かりやすい機械だからね。

それにしても感心するのが、キチンとNikonとCanonを評価できる山崎元氏だ。カメラライターの記事でも、ここまで納得できるような比較論は読んだことが無い。

経済評論家にしておくには、惜しい人材だな^^
銀塩カメラ / comments(3) / trackbacks(0) /
PARISで買ったFOCAは妙に重かった


自分が一番影響を受けた写真家が、田中長徳氏だ。ただしそれは、彼の写真にではなく著書にだ。

中でも、1992年に発売された「銘機礼賛(愛すべき写真機たちの肖像)」は当時の自分にとってバイブルであり、その本を携えて、東京、大阪、香港、PARIS、N.Y.と歩き回ったものだ。

戦利品と称して、香港ではKIEV(キエフ)やLeica M5を、PARISでFOCA(フォカ)を買ったのも、良い想い出となっている。

クラッシックカメラブームはもとより、「カメラを語る」という意味で、彼の存在は大きいと思う。当時からAppleのPowerBookで執筆していたのも、ものすごく格好良かった。

日経BPで、「クラッシックカメラの心髄」として、田中長徳氏が語るクラッシックカメラの特集が組まれている。

クラッシックカメラ本を一冊買ったほど読み応えのある内容なので、カメラ好きにはぜひ一読をお勧めしたい。

>>KCチョートクカメラ日記
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ソニー、歴代α製品対象の「αクリニック」を開催
デジカメWatch
ソニーは、αシリーズの無料点検などを行なう「αクリニック」を全国7都市で開催する。

MINOLTA αシリーズ1号機「α7000」でも大丈夫なんだろうか?
銀塩カメラ / comments(0) / trackbacks(0) /
岩合光昭と猫とRライカ


毎年アサヒカメラ1月号に付録として付いてくる「猫のカレンダー」があるんだけど、それが今年も素晴らしいんだ!(本文にも載っています)

まるで猫がこちらに語りかけてくるような表情や、その町その町にしっくり馴染んで暮らしている猫がのんびりと、時にはふてぶてしく描かれているので、毎年楽しみにしている。

この写真は世界的な動物写真家岩合光昭氏が、いつもRライカと28mm+180mm、つまりMFの銀塩カメラと2本の単焦点レンズだけで撮るというスタイルは何年も変わっていないんだ(今年からカメラがR9に変わったようですが)

エルマリートの描写の美しさと同時に、ボケやパースペクティブ等、レンズの焦点距離の違いをうまく使い分けたお手本のような写真だよね。

こういう撮影スタイルと美しい写真を見てしまうと、デジカメや高倍率のズームレンズってなんなんだろうと思っちゃう(笑)
まあ、Rライカの世界有数の使い手でもある岩合氏と張り合おうということ自体、無謀なのかもしれないけど。

ただしこのカレンダーのスポンサーはOLYMPUSなので、1枚だけOLYMPUS E-1で撮った写真があります(笑) 判ります?

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ProlaroidにはPARISの風景がよく似合う


デジタルカメラ全盛の中にあって、アナログ感を強烈に放つのが、ポラじゃないだろうか。

スクエアな画角に甘い描写。ともすればマゼンタに転ぶユルい発色は、見る者を心地よい幻想の中に引き込こんでくれます。

「Start Mac体験モニター」のお仲間であるまつゆうさんが、映画「アメリ」をテーマに作られたというfabuleux(ファブリュ)というお店が、渋谷ファイアー通りにあるそうで、そのオフィシャルサイトがOPENしています。

意外に暗く、どんよりした天候が多いPARISですが、ポラとの相性が良いですね。鮮明な写真よりも、沢山の思い出が蘇ります。

>>fabuleuxオフィシャルサイト
>>変わりつつあるクラシックカメラの世界
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ある雑貨店とロングテール


最近ニュースサイトをハシゴしているとよく目にするのが、「Web2.0」とか「ロングテール」という言葉。

Web2.0とGoogleとAppleとAmazon」では触れなかったけど、この記事を読んだとき、ある雑貨店が頭に浮かんだんだ。

センスの良いオーナーで、おもわず欲しくなるモノがいっぱいあるんだけど(中古のEAMESを最近買った)、中には「こんなの誰が買うの?」って品物も沢山あるわけ(苦笑)

あまり売れるとも思えないヴァイキング人形仕入れるために、iBook抱えて真冬のデンマークへ買い付けに行ったりしてるし(信じられなーい!)

でもこれが「ロングテール」だったんだね(笑)

その雑貨店の名前は「Web Benllys

永年の友人がやってるショップで、ろくでもないカメラ(褒めてる)も色々あります。
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情報の消費行動がもたらすネットの変化
★送料100円!★《中古》Rollei ローライフレックス 3.5F

ITmedia D+小寺信良
インターネットの発達は、情報流通に革命をもたらしたのは事実だ。しかし日本流blogの台頭により、情報発信の性質、さらに言えばネット上にある情報の質が変わって来きている。情報は今ふたたび、一部の人の中に沈殿するというサイクルを迎えつつあるのではないか。

小寺信良氏の記事は英知に優れていていつも楽しみにしているんだけど、今回のタイトルはこの場所には場違いな感じだと思うでしょ!?でもちゃーんとカメラの話が出てくるんだな(笑)

もちろん、カメラ以外の内容も深く考えさせられます。

>>映像配信における缶ジュースビジネス
>>変わりつつあるクラシックカメラの世界
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ツァイスイコン SW 正式発表


カメラ雑誌先行発表だったツァイスイコン SWですが、その後、COSINAのサイトでも正式発表(笑)されています。

この手のカメラは、カメラ雑誌とタイアップするのは理解できるし、ターゲット層を考えればもっともな戦略なんだろうけど、もうちょっとネットを上手く使ってもいいんじゃないかな!?
(穴だらけのカウントダウン広告は必要ないけれど)

それにしても、サイトの情報少なっ!
それに、文字が小さくて(画像だから拡大できない)ターゲットであるカメラ好きオヤジには読みづらいぞ…

★送料100円!★ 《中古》ZEISS IKON コンテッサ35

と、COSINAのサイトに文句ばかり垂れてないで…(笑)
ZEISS IKONと言えばオススメのクラカメがあるんだ。

距離計連動機と露出計が付きながら小型で、その優雅なたたずまいと美しさは、まさしくコンテッサ(貴婦人)と呼ぶにふさわしい。写りも文句ないです。
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ツァイスイコン SW 発表


写真誌だけに突然発表された「ツァイスイコン SW」(写真はアサヒカメラでの広告)COSINAのサイトにも載ってないんだから、ビックリするよ(*その後掲載)

[3年保険付]【写真を取ることが楽しくなるレンジファインダー】Zeiss Ikon Body 『即納~2営業日...

Zeiss Ikonから、距離計、ファインダーを除いたもので、LEICA MDみたいなもの。研ぎ澄まされた美しさがあるね。絞り優先のAEが残ってるのもおもしろい。

LEICAの赤バッヂに対して、Zeissの青バッヂが復活したのも嬉しいところ。9月末発売予定で、価格は10万円です。

ちょいワルオヤジ目指すならは、デジカメなんか捨ててこんなカメラ持たなきゃ(笑)
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変わりつつあるクラシックカメラの世界

Minolta CLE+Leica28mm Elmarit

ITmedia 小寺信良
クラシックカメラは以前から趣味の世界では根強い人気だが、最近はクラシックカメラにハマる層というのが、以前のおじさまの趣味とはあきらかに違ってきている。「イマドキのクラカメ道」とは?

田中長徳氏の「銘機礼讃」読んででクラカメにハマった1人だから、気持ちはよくわかります。

その頃はWebサイトや電子メールなんてものは無かったから、せっせとFAXでアメリカに注文してたもんだ。Fedexでアメリカ臭い荷物が届くのが嬉しくてね(笑)そのうち、中古カメラの聖地でもある、銀座や大阪やN.Y.や香港、PARISのバスチーユ広場近くの中古カメラ店にも行ったさ(笑)

おっと、話が長くなりそうなので、続きはいつか…
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