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HONDAには未来を切り開く資格がある

こんな論評が出来るなんて、車の歴史が長い英国は大人だね。

車というものの本質を突いている。

あまりにも辛口なので、とらえ方は各自色々あるだろうけど、TopGearのジェレミーファンの自分としては、これはHONDAやインサイトユーザーへの礼賛に聴こえる。

HONDAには、未来を切り開く資格があるとね。

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HONDA「インサイト」が日本人に受け入れられた日


朝鮮日報
販売首位に立ったホンダ「インサイト」

連休明けでぼーっとしていたら、思わず目が覚めるような嬉しいニュースが飛び込んできた。

HONDAのハイブリットカー「インサイト」が、軽自動車を除く4月の自動車販売市場で首位に立ったとのこと。

それまでTOYOTA「プリウス」の静かなブームはあったが、ここまでエコカーが注目されるとは、1年前は想像もつかなかった。

低価格や減税措置、HONDAらしいスマートなデザイン等が功を奏したのだろうが、なによりも日本人が持つ環境に対しての真摯な態度と、意識の高さが反映された結果ではないだろうか。

いや、日本人の高効率で無駄を嫌う体質が、エコカーを産んだのかもしれない。

新型「プリウス」も大量の発注を抱えているらしいし、一気に主役交代の気運が盛り上げっている。

「エコカーに乗るのがカッコイイ」という時代が来たんだ。

思い返せば、HONDAはF1において、昨年、一昨年と広告をほとんど取らず、車体を緑色に塗ってきた。

HONDAにとっては「命」と言うべきF1撤退も、環境とは相容れないF1に留まる時期ではないという判断もあったはずだ。



新春の陽光は、草花の緑を際だたせる。

この緑を守るためにも、我々がしなければならないことは、まだまだ多い。
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ブラウンGPがオーストラリア予選1位2位


旧HONDA F1チームであるブラウンGPが、オーストラリアGP予選でフロントローを独占した。

HONDA撤退のゴタゴタで、ブラウンGPがほとんどテストが出来なかったことを考えると、これは驚嘆すべき快挙だね。

佐藤琢磨がいなくなって興味が薄れたF1だけど、これはおもしろいことになってきたぞ。


F1-Gate.com

ポールを獲ったバトンと交際中の道端ジェシカは、勝利の女神となるか!
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「勝利とは、何だ。」KEIRINのCMが熱い!


KEIRINのCMが熱く、感動的だ。

躍動的な絵と本音の台詞が相まって、グッと心の奥底に染み入ってくる。

「勝つのは、誰だ。」

「勝利とは、何だ。」

果たして自分は、彼らのように全力で走っているのだろうか?
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お百度参り
ASCII.jp
Baidu.jpは、日本でも受け入れられるか?

今、中国製検索エンジンを試すには絶好の機会だろう。例えば百度とGoogleで「チベット 中国」を画像検索すると…


百度


Google

違いは明らか。

「中国 大気汚染」や「中国 スピルバーグ」等の検索結果はあえて掲載しないが、興味のある方は試して欲しい。

百度が日本でも受け入れられるかって?

百度という漢字を見て日本人が想像するのは「お百度参り」だろう。Wikipediaによれば、「お百度参り」とは神仏に祈願するために同一の社寺に百度参拝することだそうだ。

だから日本での社名を「ひゃくど」ではなく「バイドゥ」にしたのではないのか?

我々が大きな影響を受ける検索エンジンに、特定国の意志や政治的意図を反映されるのはまっぴらゴメンだ。そして、日本へ進出した真の目的は何なのか?それを聞きたい。

今がそれを聞く絶好の機会だったのに、ASCII.jpは何をインタビューしているんだか。

[追記]
百度で「百度 チベット」と検索すると、「ウェブ」で14番目、「ブログ」で3番目にこのエントリーが表示されます('08.3.21)
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街に出たiPhoneのCM


気になる、記になる…さん
米Apple、iPhoneのTVCMを3本追加

新しいiPhoneのCMがアップされています。

今回はiPhoneを外で使うことがフューチャーされているね。外出するときや仕事現場では、iPhoneは無くてはならないものだと。

「That's my Lifeline」

そして最後に画面が「引き」になると、実際に街中で撮影していたことが分かり、iPhoneの機動性が強く印象づけられる(立ち位置がちゃんとバミッってあるのも芸が細かい)

スマートでうまい演出だね。
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CITROËN C6とFotoの素敵な関係


CITROËN C6の「ムービーコンテンツ」が楽しい。

ムービーと言っても、素敵なスチル写真と八木亜希子のナレーションとBGMのスライドショーなんだけど、それがお互いに良い味を出してるんだな。これは、iPhotoで「ムービーコンテンツ」を作るときの良いお手本になるね。

そしてムービーを見終わったら、オリジナルのブログパーツを作れるお楽しみも。



CITROËN C6には、素敵な横顔と脚の美しい女性がよく似合う。
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iMacは光の射す方へ


AppleのCMには毎回感心させられるけど、New iMacのCMも、地味だけど、ワビサビが感じられる作りになっている。

光の射す方向によって、Appleマークが次々と表情を変えていく静かな絵。その光の美しさを、iMacの成熟した感じと、アルミにグレードアップした高級感に、巧みに利用している。

そしてその筐体のどこにも、iMacの文字が見あたらない。

iMacも大人になったな(笑)
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松坂大輔の笑顔とNIKEのCM


眠い目をこすりながら深夜の大リーグ中継を観る少年。熱狂的に松坂に期待する日本人。大挙して取材する日本のマスコミ。怪訝そうに見つめるヤンキースファン。そして多額の移籍金。

日本人の松坂への熱狂と、それを見守る米国側の冷静な視線。松坂フィーバーとも言える現象を、CMにしてしまうNIKEの決断に驚いた。ともすれば、皮肉や中傷とも取られかねないのに…

しかしそれを推進させ、素晴らしいCMに仕上がったのは、熱狂や喧噪の中にあっても、夢かなって大リーグに参加できる松坂自身の喜びを表現出来たから。

松坂の少年のような笑顔に感動し、そして少しだけホッとした。
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吉野家のCMは手元が気になる


吉野家の牛丼完全復活で始まったキャンペーンTV CM。
その「俺たちの晩飯」編を見て不快になった。

ちゃんと「箸」を持てないような役者を使うとは、吉野家もどうかしている。そこは外食産業のCMを作る上で、一番気を遣わなきゃいけないところじゃないか!
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