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Windows 7の健闘を祈る

PC 「Windows 7にはもうVistaみたいな問題はないよ」
Mac「前にも同じような事を聞いた気がするけどな」
-------------------- 省く ---------------------
PC 「信用して!」



注目のWindows 7が発売された。

数多くのメディアに取り上げられているけど、ほとんどは絶賛に近いし、売れ行きも好調のようだ。

しかし、この騒ぎは自分にとってまるでデジャブのように感じてしまう。

実際に動作しているVistaを見たのがアップル本社ということもあり、Vistaが発売された当時の事をよく覚えている。

その時も今回と同じようにWindows系評論家は絶賛の嵐だったし、Microsoftは出荷の好調をうたっていた。

「ハードの出荷を促すために、Microsoftは意図的にVistaを重くした」と堂々と書いている評論家もいたぐらいだ(あえてリンクしないけど)

そんな中、日本のWindows系評論家の中でVistaを冷静に批判していたのは「フォトジェニック・ウィークエンド」でおなじみのカメラマン、西川和久氏だけだったと記憶している。

掲示板やブログも、Vista批判が圧倒的だったしね。

結果はご存知の通り。

職業である以上、評論家の「ヨイショ」を全面的に否定するつもりは無いし、同情すべき点もあるけれど、最終的に不利益を被るのはユーザーだということを忘れないで欲しい。

まあ、総括はとっくに終わってるだろうけどね。

Windows 7にはぜひ成功して欲しい。

皮肉?

いやいや、強力なライバルがいてこそOSXの進化があるし、そう言い切れるだけの余裕が現在のMacにはある。

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フジテレビにWindows 7
 

テレビの生放送では想定外の事が起こるけど、さすがにこれはかわいそうだった。

デモ機はちゃんと調整しとかないとね^^
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新しい革袋には新しい酒を盛れ


山田祥平のRe:config.sys (PC Wacth)
遠くを見ていたVista

記事を要約すると、「重いVistaのおかげで、ハードウエアが低コスト化した。結果、Vistaの志は高かったことになる。」ということかな。

結果論で言えば正しいんだろう。でもMicrosoftが遠くを見すぎて、目の前にある潮流を見逃したとすればどうだろう?

「新しい酒は新しい革袋に盛れ」 という諺がある。

これは、いつまでも古い様式に頼っていてはいけないという意味で、筆者の言いたかったこともこれだろう。

しかし逆説的に捉えると、「新しい革袋には新しい酒を盛れ」と言うことも出来るんじゃないかな。

Vistaが右往左往している間に、ITの世界は大きく変わった。

スマートフォンやネットブックの台頭だ。

それにあわせて、MacのOSXがiPhoneに最適化されたiPhone OSに分派し、ネットブックに最適化されたOSのIntel Moblin 2.0が話題をさらっている。

iPhone OSはもうすぐ3.0にバージョンアップされるし、Windowsの亜流のようだったLinuxベースのMoblin OSは、2.0で大変身を遂げた。

2つに共通するのは、小型で低スペックなハードに最適化された高効率で親しみやすいOSだ。

昨年の金融危機以降、重厚長大を推し進めてきたメーカーが、その商品力と体質ゆえ、身動きが取れなくなってきている。

まさに、繁栄を極めながら一瞬にして滅んだ恐竜のように。

これからの時代が、エコカーに代表される、軽く小さく高効率であることが優先されるのなら、Vistaはまさしく恐竜だったのではないだろうか。

軽くなったWindows 7がもうすぐ発売されるようだし、Vistaを再評価しようとする気運が盛り上がっているのも分かる。

でも、失われた2年半は戻ってこないんだ。
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重要なのはOSだ


Microsoftの新CM「Laptop Hunters」が論議を呼んでいる。

自分は特に不快な感情は無く、「ああWindows機は安いな」という単純な印象しか持たなかった。

価格でパソコンを選ぶのは当たり前だし、そういう人が圧倒的に多いのも経験で知っている。

ただ、OSについて一切触れられていないのはなぜなんだろう?

ソフトウエアメーカーであるMicrosoftが、本来CMで訴えなければならないのは、Windows Vistaの優位性のはずだ。

そこをポッカリ抜かして、「Windows機は安い」というキャンペーンをしなければいけないなんて、Microsoftにとっては白旗を上げたと同じように恥ずべき事じゃないのか?

液晶パネルの暴落や部材のコストダウンで、パソコン価格は大きく下がった。

Macが高いことやラインナップが少ないことに異論は無いし、Macユーザーが喜んで割高な価格を払っているわけでは無い。

しかし、Mac OSの優秀さと引き替えならば、喜んで「Mac税」を払うだけの価値があると信じるユーザーは多いだろう。

そう、重要なのはOSなんだ。

MicrosoftのCMは、そのことを再び教えてくれた。
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VistaにおけるiTunes 7.7のエラーはATOKが原因


PC Watch
AppleにはWindows Vista PCがないというまことしやかな噂

Windows VistaにおけるiTunes 7.7の不具合だけど、これはATOKが原因の1つであるというのがすでに公開されている。

JUST.SYSTEMS
Windows VistaでiTunes 7.7を起動すると、エラーメッセージが表示される

Windows Vista環境で、ATOKが既定の言語に設定されている場合、iTunes 7.7を起動すると、「AppleMobileDeviceHelper は動作を停止しました」というエラーメッセージが表示される現象を確認しています。
本現象の原因については、アップル社と協力し、両社にて調査中です。対処方法については、情報が整い次第、本ページでお知らせいたします。

AppleにはWindows Vistaはあっても、ATOKが無いというのは確かなようだ(笑)
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Intel Insideのシールが邪魔だ


日経トレンディネット
閉じても、開いてもスキのない美
持つ者に誇りを与えるデコの極致


以前、MacBook Kuroには輪島塗の漆器がよく似合うと書いたことがあるけれど、VAIOの黒にも京友禅がよく似合うね。

これで10万円なら、決して高くない。

ただ、せっかく内側にまで模様を施したのに、Intel InsideとVistaのシールがあるために、京友禅が大無しだ。



MacがPowerPCからIntelに変わると聞いたとき、自分が1番心配したのが、Intel Insideのシールが付くかどうかだった。

結果、シールが付かなくて胸をなで下ろしたんだけど、その話はおいといても、今回の場合は絵柄の邪魔になるので、当然シールを剥がすべきだろう。

そう言えばWindowsユーザーはみんなシールを張ったままだけど、ひょっとして剥がせないの?
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坂本龍一とWindows


日経トレンディネット
【坂本龍一インタビュー】CDは意外と早くなくなっちゃうかもしれませんよ

日本が誇る坂本龍一が数十代のMacを駆使していると聞いて、当時まだMacを買えない我々は胸を熱くしたものだ。

好きなミュージシャンが使っている楽器が欲しいと願うのはファンの心理。教授と同様Macも特別の存在だったんだ。

ところがその後、教授がWindowsにスイッチしたと聞いたときは悲しい気持ちになった。「フリーズが多発するMacに教授がブチ切れた」という都市伝説まであったぐらいだ。

その教授にWindowsへのスイッチを仕掛けたのが、当時マイクロソフトの社長だった古川享氏だ。

まず、D&Lのコンサート前に坂本さんのありとあらゆるタイトルを聴き、個人としての思想背景を勉強し、東京公演を拝聴しました。楽屋に挨拶に伺い名前と趣旨を告げると「あっ、そう」とつれないお返事…後から分かったことですが、この当時の坂本龍一さんのマイクロソフトに対するイメージは「悪の帝国=マイクロソフト、その手先である古川はダースベーダー」というものだったそうです。

その様子は古川享氏のブログ「坂本龍一さんのコンサートに行ってきました」に詳しいが、それを読むと教授を動かしたのは古川享氏の先進性と、なにより人間的な魅力だということが分かる。

そしてそれは、いくらハイテクマシンを駆使しようとも、人間的な出会いを生むのはお互いへの信頼や尊敬であって、そこにはMacかWindowsかなんていう問題は、ほんのささいなことだと教えてくれる。

しかも、その教授が再びMacに戻っているのを、マイクロソフトはもう少し真摯に考えた方がいい。

ITの歴史は短いが、それでも数々の伝説はある。
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古川享氏がやってきた!


Macユーザーでも、古川享氏を知らない者はいないだろう。創業時から2005年までマイクロソフト株式会社の社長、会長を歴任した、パソコン、IT業界での先駆者の一人。

つまり、敵方の大将だった人物だ(おいおい)

彼は手強く有能で、日本市場でもWindowsは勢力を急速に広げていき、Macは完膚無きまでにやられてしまった。

でも、自分はどうしても古川享氏を嫌いになれなかった。その人なつっこい笑顔はもちろん、行動や言動を伝え聞くにつれ、日本のIT業界にもこんなにも先見性があり、押し出しのきく人物がいるのかと感心していたくらいだ。

今から思えば、当時のWindowsが強かったわけだ。

そんな古川享氏がMicrosoftを辞めて大学教授になり、写真好きな「撮り鉄」と分かってからは、ぐっと身近に感じられるようになり、彼のブログをチェックするようになった。

そして今日だ。

そのブログで紹介されていた日本発の「LoiLoScope」に感動し、「ビデオ編集アプリ「LoiLoScope」の衝撃」というエントリーをしていたところ、なんと古川享氏本人からコメントを頂いてしまった(おおぉぉぉー!!!)

古川享(サム本人)
デジタルステージの平野友康さんを、鴻上さんのサードステージ在職中に発掘して、坂本龍一さんに紹介して、そのごVJの神になるまで支援してきたのは、私こと古川享です。ハイっ、平野さんと竜太郎さんは近々、引き合わせるつもりでいます。

その時の興奮と全く同じ、DNAをLoiLoの連中からは感じることがあって、あらゆる支援をしていこうと思います。Mac版への展開も含めて日本から海外で通用するプロダクト、会社、人材がデビューできれば嬉しいと思っています。

では、ふるかわでした

kensei@デジイチ最新情報!
古川享さん、コメントありがとうございます。感激です!

日本のIT業界が弱いと言われている中、日本にも優秀なプロダクト、会社、人材があると信じる自分には、古川享さんの存在は心強い限りです。微力ながら応援してゆきたいと思います。

コメント欄で返信するのが本当なんだろうけど、人生に二度と無いような幸運をネタにしないなんてブロガーじゃない!ということで、エントリーにしちゃいました^^

今後も、写真、カメラ好きな「サム」さんとして、このブログを覗いていただければありがたいです(彼はSIGMA DP1、Nikon D3、Leica M8ユーザー)

ブログをしてて良かったなー(涙)
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ビデオ編集アプリ「LoiLoScope」の衝撃


古川享氏のシリコンバレーツアーのエントリーを読んで、木田氏や増井氏のご活躍、中島聡氏のブログ「life is beautiful」を知ったのは大きな収穫だったし、日本から参加したIT開発者も力強いものだった。

なかでも衝撃をうけたのは、「LoiLo」社の「LoiLoScope」だ。

以前、iMovie '08がビデオ編集の革命だとエントリーした。それは、必要な部分を網でザックリすくい上げような編集のアイデアに感心したからだ。

ところが今回紹介する「LoiLoScope」は、動きのスムーズさはもちろん、「ビデオ編集アプリ」とはこんな感じという既成概念を破壊するほど、先進的でなおかつ完成されている。

そしてそのインターフェースは、恐ろしく自由で美しく優雅だ。

直感的な操作はAppleの得意とするところだが、これはもうiMovie '08の3年先を行っているんじゃないかな。

例えばQuickTime Proの編集だと、不要なカットを削っていく作業になるのに対し、「LoiLoScope」は必要なカットをボタン1つで別ウインドウにコピーしていく。

このアイディアは、編集という「前向きな姿勢」が反映されたもので、子ウインドウ、孫ウインドウが出来る様は、衝撃と言っても大げさではない。

マグネットでサムネイルが整列するアイディアやその動作の優雅さは、写真編集加工アプリにも応用できるもので、次期ApertureやPhotoShopに採用されても驚かないだろう。

クリエイティブな映像を創るためにはクリエイティブなアプリが欲しい。そんな希望を叶えてくれるのが「LoiLoScope」なのかもしれない。

ネーム入りのネクタイ(!)やサウンドやエフェクト編集のことをもっと詳しく知りたいし、1番ガッカリしたWindows専用のアプリなのも気になるところだが、日本からこのようなアプリが出てきたことを素直に喜びたい。

そうは言ってもMac好きの自分としては、もしMacバージョンの「LoiLoScope」が出ないようであれば、「LoiLo」社をAppleが買収するべきだ!と叫びたい心境だ。

Googleに先を越される前に(笑)
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SP1でVistaの春は来るの?


PC Watch
Vistaの春遠からじ

Windows VistaにSP1のパッチを当てると、体感でもはっきりわかるほどパフォーマンスが向上するそうだ。

やっと最適化が進んだようだね。

え、Vistaに関心があるのかって?

Boot CampやParallelsにより、MacにとってWindows OSも貴重なソフトウエアの1つだ。これを機に導入してみようと思っているMacユーザーも多いだろう。自分もその一人。

サービスパックというのは、これまでのバッチの累積でもある。だが、現時点でWindows Updateでひっかかるパッチをすべて適用しても、SP1導入後の快適さは得られない。本当は、これは、ちょっとおかしいと思う。足し算しても合計が合わないのと同じことではないか。段階的に配布してきたパッチの集大成なのだとすれば、すべてのパッチをあてた状態は、SP1導入後とイコールであってほしいと思う。実際、マイクロソフトも「SP1を待たなくても、Vistaは常に最新の状態にアップデートされている」とアピールしてきたはずだ。

しかし、肝心の↑に対する「解」が無いのはどういうわけだろう?

Vistaを工場出荷状態に戻さないと、SP1の効果は得られないの?

以前は遅くて使い物にならなかったWindows機でも、快適なの?

メモリは?グラフィックカードは?

煮え切らないな…

Vista導入時の混乱を繰り返さないためにも、ちゃんと快適に動くWindows機のデーターを、もう一度提示すべきだと思うけどね。

ところで、普段は歯切れの良いWindows系評論家諸氏が、ことVistaに関しては、奥歯に物が挟まったような物言いになるんだけど、これって気のせい?
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