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Snow Leopard+SafariでYouTubeが見れなくなった


Snow Leopard+Safari 5.0.3で、YouTube動画が突然見れなくなった。

動画の部分が真っ黒のままで、いつまで経っても動画の読み込みが始まらないんだ(FireFoxやChromeはOK)

サイトに埋め込まれたYouTubeは見られるものの、このままでは非常に不便。

初期設定を捨てたり、Safariを入れなおしたりするも症状は改善しないし、ネットで検索するも1件しか引っかからず対処方も分からず…

イライラが募る^^

ところが、twitterで検索すると、同病者がいるわいるわ。

ちゃんと解決策もあって、Safariを終了後、アプリケーションフォルダにある「Safari.app」を右クリックで「情報を見る」→「32ビットモードで開く」にチェックを入れれば解決!



ただ、なぜYouTubeが(Flash Player)が突然32ビットモードでしか動かなくなったかは不明。

とにもかくにも、@moriaki_mikiさんありがとうございました。

迅速なtwitterの威力を、まざまざと見せつけられた一夜だった。

[追記]
>> 「SafariでYouTubeが見れなくなった場合のとりあえずの解決法」taka8aruさん

[追記 3/25]
OSを10.6.7にアップデートすることにより、64ビットのままでもSafariでYouTubeが見れるようになりました。
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Magic Trackpadは夢への掛け橋かもしれない


SSDが追加併用できる新型iMacも良いけれど、すでにiMacを所有している自分には、Magic Trackpadが興味深い。

キーボードと並べると、ピッタリマッチするシンプルなデザインも優秀だし、ラップトップMacのマルチタッチに慣れ親しんでるユーザーには、その恩恵がデスクトップMacでも受けられる。

ついにMacはマウスを捨てて、次のUI革命に向けて歩き出したようだ(とりあえずはマウスと併用だろうけど)



実はiPhoneが出た頃から、1つの夢が頭の隅から離れなかった。

将来的に、OSXとiOS(当時はiPhone OS)を、統合出来ないだろうかという夢だ。

iPadでは不可能な処理をiPad並の容易さで操作出来たら、さらにMacは使いやすく、親しみやすくなるじゃないか。

そこにMagic Trackpadの登場だ。

夢から現実へ。

その掛け橋がこのアルミの板なら、Macの未来はもっと楽しくなるんじゃないかな。
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Mac版KeyHoleTVの不具合が解消


地方に住んでいる身としては、MacでTVが視聴でき、かつキー局が観られる「KeyHoleTV」は、欠かせないアプリだ。

Mac、Windows、Linux対応というのも嬉しいね。

先日、久しぶりに「KeyHoleTV」のサイトを覗いたら、新バージョンの「MacKHTV1.33」を発見。

早速インストールしたところ、画面がフリーズ(ピクピク)したまま音声だけが聴こえる現象が発生。

これは困った…

そこで「問い合わせ」欄から報告してみたところ、早速アプリ製作者から返信が来て「MacKHTV1.34」が紹介してあり、使ってみたところ正常に動作することを確認した。

どうやら、わざわざSnow Leopardを購入して動作確認をしていただいたようだ。

ありがたい。

後はiPhone版の正式発表を待つのみだな♪

[追記]
「緊急メッセージ」にはまだ告知されていないけど、「MacKHTV1.34」がダウンロードできるようになっています。さすらいのジョーさん、コメントありがとうございます。
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iMac27インチの色ムラ対策


GIZMOD JAPAN
黄色iMacの憂鬱(第2章) スティーブ・ジョブスも直せない

iMac27インチのディスプレイで、ムラ(色むら、輝度ムラ)に対する不満が噴出していうようだ(チラつきに関しては別の問題)

最近のApple製品の中でも傑作と思われるiMac27インチだけに、これはとても残念なことだね。

そもそも、CRTにしても液晶にしても、ムラが皆無というパネルは存在しないし、家庭用液晶テレビでも例外ではないんだけど、動画だと気にならないものが、パソコンディスプレイの静止画だと目に付きやすいというのがあるね。

そんなに気になるなら「ムラ補正」を搭載したNECやEIZOの高価なディスプレイを購入するしかないという結論になってしまうんだけど、そこまで極端な議論は本意ではないので、なんとか対策を考えてみたい。

27インチという大画面ではムラが目立ちやすい

20インチまではそれほど気にならないんだけど、24インチを越すパネルだと急にムラが目立ってくるので、27インチだとさらに気になるだろうね。

Appleのディスプレイに対する優先順位が低い

最近は、Apple製品は高品質だという評価が定着しているようだけど、初期型iMacの金魚鉢CRTや、中期型Cinemaディスプレイの目潰し液晶パネル採用の例をみても分かるように、意外とディスプレイの品質には無頓着だ。

iMac20インチも一時期TN液晶パネルだったし、コストダウンのためにパネル品質を落とすことはよくあること。

パネル製造メーカーであるLGの出荷基準が甘い

あれだけ安価にiMacを供給するためにはしょうがないんだろうけど、出荷品質の基準をもっと上げるべきだろうね。

今後製造工程がこなれてくれば品質のバラつきが減る可能性もあるけど、基準が甘いままじゃ意味がない。

対策

個人的にはどうしようもない(おいおい)

まあ、パネルにかなりバラつきがあるようだから、購入後デスクトップをグレイ表示(Solid Gray Mediumがお勧め)にして全体を見回し、どうしても気になるようなら交換してもらうのが一番だろうね。

残念ながら現在はこれしか方法がない。

そして、それほど目立たないなら気にしないことだ。

自分のiMac24インチも左右の色が微妙に違うし輝度ムラも感じるけど、それほど気にならない。

過去に使っていたCRTに比べれば、はるかにマシなのだから。
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「Google Public DNS」でSafariが速くなる

以前「Safariが劇的に速くなった!」というエントリーをした。

自分の環境ではSafariの表示が遅く、それも最初の表示に引っかかる感じで困っていたんだけど、DNSサーバにプロバイダのDNSサーバアドレスを手入力することで解決したエントリーだ。

ただ、この方法は1つだけ問題があって、それは契約してるプロバイダのDNSサーバアドレスを自力で調べなければいけないこと。

それがおっくうだ、面倒くさい、よく分からないという方に朗報が届いた^^



設定はいたって簡単で、システム環境設定→ネットワーク→詳細→DNSの「DNSサーバ」に下記のアドレスを入れればOK!

8.8.8.8
8.8.4.4

正直詳しい仕組みはよく分からないし、環境によっては効果が少ないこともあるらしいけど、Webの表示スピードで悩んでいる方は一度試してみる価値はあると思う。


iPhone用のPhotoShopは平凡すぎて期待外れだったけど、GoogleはPublic DNSや日本語入力ソフトを無料で公開するなど精力的だね。

いずれも、来年リリースされるGoogle Chrome OSに向けての基礎固めなんだろうけど、確実に前進しているのが分かる。

これからもGoogleからは当分目が放せないな。
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あのEGBRIDGEが「かわせみ」となって帰ってきた!

iPhoneアプリの「ウィズダム英和辞典」や「大辞林国語辞典」でお馴染の物書堂が、ついにやってくれた。

Mac用日本語入力プログラム(IME)の老舗で、技術的にも定評のあったEGBRIDGEが、エルゴソフトの正式ライセンスを受け、「かわせみ」として復活したんだ。

元々エルゴソフトにいたegbridge Universal 2の開発担当者が、EGBRIDGE販売終了とともに独立して物書堂を立ち上げたわけだから、安心して使えるのはもちろん、今後のサポートも期待できるね。

なんといっても驚いたのが1,995円という価格!

安っ!

Snow Leopardでは慣れ親しんだATOK2006が使えなくなったので、しょうがなく「ことえり」を使っているんだけど、やはり慣れないものはストレスが溜まる。

渡りに船と体験版を使ってみた。

まだ半日ほどしか試していないけれど、単語登録はATOKやことえりのユーザー辞書から簡単に移行できるし、環境設定でATOK風にすれば、本家ATOKとは細かい違いはあるけれど、すぐに慣れて遜色無く使えるようになった。

飛び抜けた特徴はないけれど、動作も軽いし設定も豊富で、カスタマイズ機能もわかりやすい。

なにより、あのEGBRIDGEがMacに帰ってきたことが嬉しいじゃないか^^

「かわせみ」に決定だな!


Wikiによれば、宝石のヒスイはカワセミの羽の色(緑)に由来して名付けられたそうだ。

それで、漢字の「翡翠」は、カワセミ、ヒスイどちらとも読めるらしい。

平仮名で「かわせみ」か…

言葉を知り尽くした物書堂らしい、深遠なネーミングだね。
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Windows 7の刺客はNew iMacだった

世間の目がWindows 7発売に向いている中、AppleはNew Macという刺客を用意していたようだ。

考えてみれば、パソコンはOSだけで語られるものではない。

OSとボディが一体となってパソコンの魅力が創られているとすれば、OSの能力を100%引き出すためのボディもまた重要になってくるはずだ。

早めにSnow Leopardを出しておいて、Windows 7発売に向けてブランニューMacをぶつけてくるなんて、Appleはなんてしたたかで狡猾なんだろう^^

しかも、そのNew Mac達が実に魅力的だから困ってしまう。

なかでも、New MacBookとNew iMacはボディも一新された。

ポリカーボネートユニボディになり、FireWireとSDカードスロットを除けば、13インチMacBook Proとなんら遜色のないNew MacBookは、98,800円ということも手伝って「スタートMac」としては最適だろうね。

さらに凄いのは、New iMacだ。

旧20インチアルミiMacは、ディスプレイがTN液晶に格下げされていたけれど、今回は再び全機種IPS液晶化され、16:9ながら21.5インチと27インチにサイズアップされた。

SDカードスロットが追加されたのは当然として、筐体の大きさの割に音がショボかったスピーカーは低音が強化され、スクロールボールがすぐにダメになるMighty Mouseは、ボールレスのワイヤレスMagic Mouseに置き換えられた。

27インチのみだけど、クアッドコア化されてメモリも最大16GB積めるようになったので、デジカメやビデオなどのヘビーユーザーには最強のツールだろうね。

ただ、3つだけ疑問がある。

16:9のIPS液晶パネルは、旧iMac24インチと同じ「H-IPSパネル」なんだろうか、それともよりコストダウンが図られた「e-IPSパネル」なんだろうか?

液晶パネルが大型化すると、おのずと輝度ムラが目立ってくるんだけど、その対策はなされているのだろうか?

旧アルミiMacユーザーを悩ます、ディスプレイ内側の曇り対策は万全なのだろうか?


旧型iMacを愛してやまない自分だし、現状に大きな不満はないけれど、New iMac 27インチは猛烈に欲しくなってしまった。

それは、ディスプレイの大型化やきめ細かい進化はもちろん、下のアルミ部分(通称アゴ)が細くなって全体のバランスがグーンと良くなったから。

一体型とは思えないほどの美しさだ!

とりあえず、これも奇跡的に美しいMagic Mouseだけでも購入して、高ぶった気持ちを納めようか^^

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Snow Leopardに3,300円の価値はあるのか?

Intel Macに最適化されたと聞いて、大いに期待し、早速アップデートしたSnow Leopardを使い出してから1週間経った。

アップデート前に「Snow Leopardの洗練と進化」というエントリーで、3つの期待を表明した。

1.Snow Leopardのために生まれ変わったFinder
2.ガンマ2.2
3.古いMacでマルチタッチジェスチャー

[2]に関して、自分は元々ガンマ2.2で使っていたので、変化が無くて当然だったんだけど、問題は[1]と[3]だ。

Carbonで作られていたFinderがCocoaに書き直されると聞いていたので、さぞかしレスポンスが向上するんだろうと期待していたんだけれど、使用感は全くといっていいほど変わらない。

元々Finderがモッサリしていたわけでも無いので、大きな変化が出にくいのかもしれないけど、Appleが言っていたほどのスピードアップは感じられなかった。

ベンチマークテストでも、意外な結果が出ているようだ(Life + α)


マルチタッチジェスチャーに関しては、完全にしてやられたというべきか(笑)

2本指が使えるトラックパッドを、いつのまにか「スクローリングトラックパッド」と称していたことを知らず、黒白MacBookで4本指が使えると喜んでいたのが今思うと痛い^^

さらに、細かいアップデートで使い勝手は洗練されているけれど、もうLeopardに戻りたくないと思わせる程でも無い(もうTigerには戻れないけれど)

結局、自分はSnow Leopardのアップデート料3,300円で何を得たかというと、5GBほど空いたHDD容量であって、それはなんとか納得できるんだけれど、ATOKを買い直さなきゃいけない出費を含めると、素直に喜べないというのが正直なところだ。

それではなぜ、AppleはSnow Leopardを出したのだろう?

Windows 7の出鼻をくじくため?

もちろんそれもあるだろうけど、それよりも次のOSに向けての「地ならし」なんじゃないだろうか。

OSXのβ版でさえ、有料で配布したAppleのことだ。

それでも、OSXを更なる高みへ導く用意があるのならば、そしてそのための先行投資ならば、自分は決して3,300円を惜しいとは思わない。

いや、やせ我慢じゃなくて^^

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黒白MacBookは「マルチタッチトラックパッド」では無い

コメントをいただいて初め知ったんだけど、黒白MacBookのトラックパッドが「スクローリングトラックパッド」という名称になっている。

いつのまに?

3本指、4本指の「マルチタッチトラックパッド」と区別するために、2本指のみのトラックパッドを「スクローリングトラックパッド」に変更したみたいだね。

黒白MacBookユーザーとしては、ちょっと複雑な気分^^
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Snow Leopardとプリンタ
キャプチャを撮り忘れたのであくまでイメージ

Snow Leopardでは、自分が使っている重要なアプリが問題なく使えることが分かったので、次に気になるのは手持ちのプリンタがちゃんと使えるのか?ということだ。

インクジェットプリンタは、Canonの古くて簡単なモノしか持っていないけど、それでも使えないと困る。

OSをインストールした時点ではプリンタを認識しなかったので(自動ドライバダウンロード機能はどうなったの?)、Canonから最新ドライバをダウンロード。

結果、プリンタを認識しプリント可能になったものの、32ビットアプリやRosetta使用のアプリでは一部の機能が使えないことが判明(打ち消しの文字は、実際には英語で表示される)

OSのアップデートで悩まされるのは、いつもプリンタ関係だ。

色々調べると、CanonにSnow Leopard対応ページはあったけれど、自分のプリンタに対応するドライバの開発予定がない。

うーん困った、買い替えしか方法が無いのか?


ところが、「気になる、記になる」さんで、AppleがSnow Leopard対応のプリンタドライバを配布していることを知った。

そこで、半信半疑でインストールしてみたところ、見事に全機能が使えるようになったじゃないか。

よかった!

これで万々歳と言いたいところだけど、不満な点も多い。

Appleが、HPの分かりやすい場所にプリンタドライバの告知をしていないのは不親切だし、Canonのような大手プリンタメーカーが、正確な告知をしていないというのは論外だ。

OSのアップデートは様々なリスクと不安が伴うだけに、情報の開示は迅速に分かりやすくするべきだろう。
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